2/3(土)は節分に恵方巻き。春菜賞は◎ラソワドール

 

土曜・東京9R春菜賞(牝馬限定・芝1400m)

 

ラソワドール

父:ゴールドアリュール、美浦:戸田博文厩舎

 

○ハナザカリ

▲ミュージアムヒル

△レッドイリーゼ

×リープフラウミルヒ

×マイティーワークス

×アルモニカ

×セイウンミツコ

消サウンドキアラ

 

 

距離短縮組が狙い目

 

過去5年の前走距離別成績を見ると、

1200m[0.3.0.15]

1400m[0.1.0.11]

1600m[4.1.5.38]

1800m[1.0.0.1]

 

東京1400mはスタートしてすぐコーナーに入るため、ペースが緩みやすい。道中の折り合いを考えると長い距離を使ってきた馬に有利。特に菜の花賞組は3勝をマークしており、相性のいいステップ。今年はラソワドール、リープフラウミルヒ、ハナザカリの3頭が該当。

 

 

叩いて動き良化。血統面も魅力大

中でも◎ラソワドールに期待したい。前走は3着も、プラス14キロと多少重め。大跳びで中山では外に出すことが条件になるだけに、内枠も災いした。半兄グランシルク(父ステイゴールド)は距離短縮時に[3.0.1.0]と抜群の成績。実際、本馬も2走前に距離短縮して未勝利を脱出と実績のあるパターンだ。田辺騎手も2度目の騎乗。中間の動きも良く、走れる条件は整っている。

 

 

使い詰めの感あり…消サウンドキアラ

前走の500万下は4着。武豊騎手から「馬がイライラしていて、道中もかかりました。追ってからも案外で伸びませんでした」とコメント。輸送距離の短い京都でイレ込んだ馬が、東京遠征となると悪いイメージしか浮かばない。新馬戦を快勝したディープ産駒で桜花賞路線に乗せたいという意思が強く、あと1勝というところで使い詰めになるケースは多い。過去5年、関西馬は[1.0.1.10]、複回収値29%と相性ひと息。嫌って妙味あり。

 

 



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