2/10(土)はニットの日。京都5R◎ガナドゥール

 

土曜・京都5R未勝利(芝1800m)

 

◎ガナドゥール

父:ダイワメジャー、栗東:高野友和厩舎

 

○パンコミード

▲レッドヴェイロン

△メイショウサンアイ

×ナムラドノヴァン

×マサハヤニース

消ブケパロス

 

 

余裕残しの初戦を叩いて前進必至

中京でのデビュー戦は524キロで出走。腹回りが緩く映ったし、兄弟馬(牡馬)が軒並み490~500キロで走っていたのを考えると、余裕残しの仕上げだったよう。レースでは五分のスタートから控えて好位追走。4角でスッと先団にとりつくも直線で左ムチに反応して外へヨレてしまった。スムーズだったらもう少し際どかっただろうし、跳びが大きくダイナミックな走法からも素質の片鱗はみせた。一度実戦を経験したことで精神面でも慣れが見込めるし、息づかいも変わってくる。

 

 

豪快なフットワーク

中間の追い切りは坂路で併せ馬3本を消化。最終追い切りでは古馬500万級を相手に追い比べで競り勝った。ひと叩きされたことで馬体・動きともにシャープになってきており、上積みはかなりあるとみていいだろう。調教ではまっすぐに走れているし、豪快なフットワークで力強く登坂。外回りコースでノビノビと走れれば力を十分に発揮できるとみた。

 

 

休み明けで割り引き必要…消ブケパロス

4ヶ月ぶりの実戦となるブケパロスは太め残りで攻めの動きも重苦しい。緒戦からイキナリ…という仕上げではない。牧場でも乗られていたとはいえ、急仕上げのここは叩き台とみてよさそう。

 

 



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