次走注目の馬たち。条件変わりで面白そうなトーセンクロノス。

 

9日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

【萱野厩舎】

ラブリーアゲン(父エイシンフラッシュ、母ジュンレンカ)

当欄の調教特注馬として挙げたデビュー戦では経験馬相手の厳しい条件の中、7番人気の低評価を覆す2着。「もともとテンションの高い馬だけど状態は維持できているよ」とのことで、初戦の仕上がりをキープしている。8日目芝1600mを予定。

 

 

【金成厩舎】

ダニエル(父ハードスパン、母カントリーメロディー)

気性の難しい馬だが、レースではピタリと折り合って新馬勝ち。厩舎スタッフは「初戦からしっかり仕上げてたから上積みはそれほどないけどデキは変わらずいいよ。将来的には1600mまでもってほしいね。」とコメント。8日目ダート1400mで連勝を狙う。

 

 

【栗田徹厩舎】

アルクトス(父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ)

「万全でない状態であれだけ強い勝ち方ができたのはよかった。反動もみられず順調にきています。」とは担当スタッフの弁。中山(ダート1800)を目標に調整が進められている。

 

 

【小笠厩舎】

トーセンクロノス(父ヨハネスブルグ、母ジーントウショウ)

小柄なこの馬にとって前走の馬場状態は酷でしたね、と話を振ったところ、「軽い走りをする馬だからね。俺は前から絶対芝がいいって言ってたんだけど…。」と芝での巻き返しに期待していた。フレグモーネで現在は放牧に出されているが、順調なら春の中山開催で復帰の見込み。

 

 

【木村厩舎】

バールドバイ(父Dubawi、母ポップアイコン)

前走の勝ち馬ライトカラカゼはその後の京成杯で4着と好走。レースレベルは高かった。先月19日にミッドウェイファームより帰厩して調整が続いているが、稽古での動きはさらに迫力を増した印象。7日目芝1600m。

 

 

ミカリーニョ(父ハーツクライ、母ミスエーニョ)

1日にノーザンファーム天栄より帰厩。今週は軽めの内容だったが実に軽快なフットワーク。この後は中山2日目芝1800m牝馬限定戦に向かう。

 

 

 

調教特注馬。

[日曜・東京4R]

レガロデルソル(父キンシャサノキセキ、母フィールマイハート)

アークカンパネラ(3歳未勝利)を2秒以上追走。直線入り口で持ったきりの手応えで並びかけると目一杯追われる相手を尻目に余裕の併入。レースを使うごとに走りにブレがなくなってきた。

 

 

 

ゲート試験合格(2/2)

馬名 所属 調教師
アイアムオパール 美浦 奥平雅士
カスカモラス 美浦 奥平雅士
キミニトドケ 美浦 木村哲也
スタンディング 美浦 藤原辰雄
マイネルトワイス 美浦 尾関知人
クレバーユーミンの15 美浦 栗田徹
セーヌドパリの15 美浦 菊川正達
ビッグティアラの15 美浦 菊川正達
ホーカーハリケーンの15 美浦 新開幸一

 

馬名 所属 調教師
エリンズロマーネ 栗東 笹田和秀
ジューンニードル 栗東 湯窪幸雄
ショウナンザブーン 栗東 須貝尚介
マッスルマサムネ 栗東 池添学
レノカズマ 栗東 西浦勝一
アモーレヴォレの15 栗東 角田晃一
ティボリサンライズの15 栗東 崎山博樹

 

 

【参考】9日美浦で9頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】9日栗東でエリンコートの娘など7頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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