2/11(日)は朝イチから勝負。京都1R◎プロネルクール

 

日曜・京都1R未勝利(ダート1200m)

 

◎プロネルクール

父:ゴールドアリュール、栗東:千田輝彦厩舎

 

○エイスノート

▲バイタルコード

△ライリー

×ビッグウェーブ

×グランディスカーベ

消トラストノブナガ

 

 

前走ハイレベル。リフレッシュ効果にも期待。

前走は外々を回りながらも、キッチリ伸びて3着。力のあるところを見せた。0秒2差だった2着馬マニクールは次走未勝利勝ち。続くごぎょう賞(中京ダ1200m・500万)も逃げ切っており、レースレベルはかなりもの。前走は-10キロとギリギリの馬体だったことから、今回は2ヶ月をあけてじっくり調整。直前は坂路で55.6-40.7-26.8-13.3も、強い追い切りは必要ないタイプ。全姉グラッブユアコートが5戦目で未勝利突破。使うごとにパフォーマンスを上げる血統で、信頼度は高い。

 

 

1Rでこそ勝負!M.デムーロ騎手

М.デムーロ騎手の競走番号別成績(2017年)を見てみると

1R[11.6.9.6]複勝率81.3%

2R[10.6.8.9]複勝率72.7%

3R[7.11.4.21]複勝率51.2%

4R[10.4.3.20]複勝率45.9%

・・・

12R[10.7.7.34]複勝率41.4%

 

1レースの成績が最も良く、レースを行われるごとに成績が落ちている。気ムラな性格で、メインだけシッカリ乗るなど色々と言われるジョッキーだが、最初のレースは気合も入るのだろう。キッチリ乗ってくる。ちなみに1レースから騎乗するのは今年2度目。かなり稀なケースで、毎週使える技ではない。ここでお金にしたい。

 

 

前走は恵まれた…消トラストノブナガ

ヘニーヒューズ産駒の距離短縮は[7.3.5.24](2017年6月以降)。複勝率38.5%、複回収値151%。前走は距離短縮で一気にパフォーマンスがを上げた。しかも道中でインにもぐり込み完璧な競馬。うまくいきすぎた感が強い。前走跨っていた和田騎手が騎乗停止で、今回は松山騎手が騎乗。同じことができるかというと疑問なところもある。

 

 



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