3日間競馬最終日。2/12(月)は東京6R◎マリームーン

 

月曜・東京6R500万(ダート1600m)

 

◎マリームーン

父:カジノドライヴ 美浦:藤沢和雄厩舎

 

○イダペガサス

▲プロスパラスデイズ

△モリトユウブ

×マイネルユキツバキ

×ロードトレジャー

×レーヌダンス

消レディバード

 

 

同条件+叩き2戦目で勝機

初勝利は今回と同じ舞台。昨年秋の未勝利で軽く促した程度での楽勝。時計1分36秒6は不良馬場を考慮しても非常に優秀なものだった。休みを挟んで復帰した前走は同条件で3着。道中は馬群の中でなだめながらの追走、直線に入っても手ごたえはあったが、狙ったスペースが狭く、外へ切り替えるロスが痛かった。脚を余しぎみで勝ち馬とはアタマ・アタマ差。スムーズにさばけていれば、勝機まであっただろう。それでももまれる競馬に全くひるまず、追っての伸びも示せたのは収穫。初勝利をあげたルメール騎手に戻って、順当に決めてくれるだろう。

 

 

対抗格はこの馬…○イダペガサス

ダート千四のデビュー戦は短距離らしからぬスロー。37.2-50.8-63.8の流れを好位イン追走、直線は粘り込みを図る逃げ馬を一完歩ごとに追い詰め、クビ差捕らえたところがゴールだった。負かした2着馬はマリームーンの前走500万条件の1着馬でもあるダンケシェーン。この新馬戦は3着以下が9馬身もちぎれており、2頭がいかに高性能だったかがわかる。緩いペースとはいえ、レースのラスト11.7-11.3は秀逸。昨年末から1ヵ月以上、たっぷりと乗り込んで仕上がりは万全。素質は本命馬にもヒケを取らず、個人的には2頭からの流し馬券を厚く買ってみたい。

 

 

条件変わりが不安…消レディバード

半姉に交流重賞2勝のワンミリオンス(父ゴールドアリュール)がいる血統馬で、デビューからすべて1番人気の支持も納得。ただ、今回は4ヵ月半の休み明け。負けた2戦をみるとスピードはあるが、終いの踏ん張りに課題が残った。気性の勝ったタイプで距離延長もプラスに出るとは思えない。関東圏の輸送は初めてになるし、直前の長い東京コースへの適性も微妙。Mデムーロ騎手騎乗で人気も予想されるだけに、思い切って「消」とした。

 

 



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