3/11(日)は名古屋が熱い。中京10Rは◎イダペガサス。

 

日曜・中京10R昇竜S(ダート1400m)

 

◎イダペガサス

父:ゴールドアリュール、美浦:高柳瑞樹厩舎

 

○メイショウオーパス

▲ゴールドクイーン

△アスターソード

×メイショウヒサカタ

×マニクール

×オーヴァーライト

消タマモアモーレ

 

 

ペースの違いに戸惑うことなく2連勝

新馬は前半37.2-後半36.0の後傾ラップ。ラスト2Fは11.7-11.3秒で逃げたダンケシェーンを鋭い末脚で差し切った。勝った次の週に厩舎サイドに伺ったところ「あの競馬ができるなら距離ももう少しもちそうですね。」と先を見据えていた。続く500万はコメント通り距離を延ばして1600mを選択。初戦とは違い、前半35.4-後半38.1のHペース。全く違う流れだったが動じずシッカリ対応。直線では一旦交わされるも、併せ馬の形から再び伸びてきた。接戦を演じた2・3着馬はキャリア5戦以上しており、レース慣れしていた。その相手に勝ち切ったのだから、かなり能力を感じる。勝ちタイムも優秀で、1分38秒0は次週行われたヒヤシンスSより0秒5も速い。OPでも即通用の器だ。

 

 

中間の動きも変わりなく良好

ここまで1ヶ月近く厩舎で乗り込み万全の態勢での出走だったが。今回は中3週。放牧に出さず厩舎においての調整となった。少しうるさい面があり、どうなるかと思っていたが、1週前には古馬OP馬相手に併せ馬。最終追い切りもウッドで53.2-39.5-13.7馬なり。前回とほぼ変わらない時計が出ている。大きな上積みこそ感じないが、変わりなく順調といったところ。力を出せる態勢に整った。少し行きたがる面があり、折り合いが上手なルメール騎手に変わるのも好材料。メインレースの金鯱賞サトノダイヤモンドの前にここで勝つ。

 

 

スピード一辺倒…消タマモアモーレ

今週サウスヴィグラスが亡くなり、人気になりそうな1頭。ただ、中山ダート1200mで逃げ切っており、スピード色が強い。母父にアフリートが入っておりモマれ弱い。実際、新馬戦では砂を被ると頭を上げてズルズル後退とモロい面が出た。ここは先行型が揃っており、いつも通りの競馬ができるかどうか疑問・・・斤量53キロ→56キロと3キロ増も気になる。

 

 



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