3/10(土)次週重賞予定の3頭を紹介。楽しみな調教注目馬もあります

 

【相沢厩舎】

ライトカラカゼ(父キングヘイロー、母スマイルコンテスト)

スプリングSを目標に調整が進められている。今週の追い切りでは丸山騎手を乗せてスペリオルシチー(古馬1000万)との併せ馬。1秒追走から4馬身差をつけての先着と豪快な走りをみせた。厩舎スタッフは「気性的にはまだうるさいところがあるけど、レースでは問題ないから大丈夫。1勝馬だし何とか抽選を通ってほしいね。」と期待していた。

 

 

【金成厩舎】

ダークリパルサー(父ハードスパン、母エミネントシチー)

次走はファルコンS(中京芝1400m)を予定している。「状態はいいですね。スピードはありますから、あとは芝に変わって速い脚が使えるか…。ハードスパン産駒は(日本産は)現3歳世代だけで傾向が掴めないからね。」とのこと。芝変わりは陣営も半信半疑といったところか。

 

 

【青木厩舎】

ファストライフ(父スーパーホーネット、母トゥファーアウェイ)

2/24に美浦近郊にあるKSトレーニングセンターより帰厩。今週水曜日にポルトボナール(古馬500万)と併せ馬を行なった。しっかりとした脚どりで駆け抜け、伸び鋭く相手を1秒以上突き放した。短期放牧を挟んだが状態のよさが窺える。次走はフラワーCを予定。

 

 

 

調教特注馬

[日曜・中山6R]

ヴェロニカグレース(父ハービンジャー、母エンジェルフォール)

2週前の追い切りが優秀。シンキングダンサー(障害オープン)を2馬身追走すると外を回って併入。終始持ったきりの手応えで余力十分。中山開催を目標に仕上がりは万全とみた。

 

 

[日曜・中京10R]

イダペガサス(父ゴールドアリュール、母カロンセギュール)

一週前追い切りは首をグッと下げて地を這うような走り。推進力満点でスケールの大きさを感じさせた。連勝の勢いは本物だ。

 

 

 



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