3/17(土)は漫画週刊誌の日。中山4Rは◎ゴライアス。

土曜・中山4R3歳500万下(ダート1800m)

 

◎ゴライアス

父:ゴールドアリュール、美浦:高木登厩舎

 

○マイネルサリューエ

▲エクレアハンター

△タイセイシュラーク

×ギガバッケン

×キャベンディッシュ

×スウィングビート

消コスモロブロイ

 

 

未勝利勝ちの内容優秀

昨年夏の新潟でデビュー。ゲートが開いたタイミングでガタついて出遅れてしまったが、向正面で早めに動いて前を捉えにかかると、4コーナーでは勝ち馬の直後につける。直線で突き放されてしまったが勝ちに行ってのもので仕方なし。その勝ち馬こそがその後プラタナス賞→全日本2歳優駿と立て続けに3連勝したルヴァンスレーヴ。さすがに相手が悪かったとみていい。続く2戦目は発馬を決めて先団でレースを引っ張る形。直線向いて追い出されるとグングン加速して後続に7馬身差をつける完勝劇。勝ちタイム1分37秒3は同日の古馬1000万下クラス3着に相当。レース内容、時計ともに優秀で、昇級しても即通用とみてよさそうだ。

 

 

休養を挟んでパワーアップ

ソエで4ヶ月半の休養を挟んだが、先月23日にノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩してすぐに坂路で時計を出しているように状態はすこぶるいい。1週前のウッドコースでの追い切りはディアシューター(古馬500万)を相手に併せ馬。4馬身先行から抜群の手応えで格上を全く寄せつけずに逃げ切った。2歳時と比べても馬体に厚みを増しているし、力強さ溢れる走りからも成長の跡が窺える。半姉ライジングリーズンがフェアリーS→アネモネSとこの時期に連勝したように、3歳春を迎えてグンと成長曲線を描いている。昨年からさらにパワーアップした姿をみせてくれるはずだ。

 

 

広いコースのほうがベター…消コスモロブロイ

気性的にズブいところがあるのか、行きっぷりが今ひとつよくないコスモロブロイ。スタミナ豊富で長く脚を使える反面、スッと反応できないところがある。トビの大きな走りで中山よりは東京のような広いコースでこその馬だ。

 

 



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