3/18(日)は点字ブロックの日。中京6Rは◎アイアムヒメ。

日曜・中京6R未勝利(芝1400m)

 

◎アイアムヒメ

父:タイキシャトル、美浦:菊川正達厩舎

 

○マートルリース

▲トウカイオルデン

△ハードカウント

×トーホウアネモス

×アンリミット

消サトノルーリー

 

 

前走は不利あり。新馬の内容なら巻き返せる。

新馬戦は流れが速く、1000m通過が60.9秒。総合力が問われるレースの中、外から差して2着。この内容を考えれば、すぐに勝てると思っていた。だが、続く未勝利戦は東京ダートで15着と大敗。スタート直後に接触してしまいエキサイト。前半35.1秒ー後半37.7秒のHペースを逃げてしまった。2走前は出遅れ。前走は体が減ってしまい状態面もひと息だったように思える。今回は2ヶ月あけて態勢を立て直してきた。菊川正達厩舎は過去5年、中京芝で[1.1.4.32](2013年~)。馬券に絡む確率はひと息も、複勝回収率は201%と驚きの数字。人気薄での好走が多く、穴で狙ってみたい。

 

 

直前は抜群の動き。買うなら今回。

今週のウッドでは66.2ー51.9-38.1-13.1馬なり。5F66.2秒と自己ベストをマーク。これまでは気性的な難しさがあり、終いに時計を要する形が目立っていたが、ラスト13.1秒と以前よりも踏ん張っている。休養効果もあり一段とパワーアップ。これなら関西馬相手でも戦える。

 

 

人気先行型…消サトノルーリー

著名人が名付け親もあって注目の復帰戦ではあるが、まだ動きがパッとしない。1週前の坂路で52秒台も、14.7-12.7-12.1-12.9秒。3F目から飛ばす調教は、スピードがない馬にやることが多い。新馬戦では道中後方から。1400mに短縮するのも不安。何より新馬戦の2着以下で勝ちが上がったのは9着だったビッパのみ。しかもダートに変わっての勝利だけに価値は薄い。能力的にもどうか。

 

 



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