涼しくなり秋も本番。ぞくぞくとデビュー。

 

6日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

 

今週の某関係者情報は矢野英一厩舎から。ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック)は先月末に帰厩。デビュー前から稽古では抜群の動きをみせていたが、今週は坂路でオニノシタブル(準OP※日曜東京10R出走)を相手に優勢勝ち。調教ではハミをとって行きっぷりもよかっただけに、レースに行ってフワフワしていたのは誤算だったが、2戦目で実戦慣れも見込めそうだ。東京8日目芝2000mに出走予定。ナスノカツラ(父ヴィクトワールピサ、母ナスノフィオナ)は8月31日に入厩してから厩舎でじっくりと乗り込まれてきた。入厩当初は重たい動きだったが、今週の本馬場での追い切りは1F11秒フラットをマーク。こちらは来週の牝馬限定戦でデビュー予定。

 

 

田中剛厩舎のジャンティエス(父ローエングリン、母アウトオブザウィム)は同じく5日目芝1600mの限定戦を予定。今週水曜は南Wで既走馬との追い比べで先着。牝馬特有の気難しさは今のところ出ておらず、「素直で手がかからない」とのこと。厩舎の期待の一頭だ。

 

 

斎藤誠厩舎のナイツブリッジ(父キンシャサノキセキ、母スペシャルポケット)は7日目芝1400mを予定。母系をみるとダート色が強いが、厩舎スタッフによると「追って味があるし、芝向きの切れ味はありそう。」とのジャッジ。ギャンブラー(父ハービンジャー、母アイアムマリリン)は5日目の芝1800mを予定。こちらはまだ背腰に緩さがあって、ハービンジャー産駒らしい脚長の体形。よくなってくるのはまだ先か?

 

 

新開厩舎のユメノサキ(父ヴィクトワールピサ、母ダルシャ)は5日目の芝1800m、ロジティナ(父ロジユニヴァース、母コヴェンティナ)は6日目の芝2000mを予定しているそうだ。

 

 

 

調教特注馬。

月曜東京5Rでデビューする加藤和厩舎のモンプランス(父ネオユニヴァース、母エーシンレベルハイ)はネオ産駒らしい前向きさがあって、いかにも初戦向きといった馬。時計はさほど目立たないが、稽古をつけているスタッフは「追い出してからの伸びがいいですね。」と評価している。ここは関西馬不在で混戦模様。配当妙味が見込め、穴で一考の余地はある。

 

 

 

 

 

ゲート試験合格(10/6)

馬名 所属 調教師
アヴェニューズレディの15 美浦 黒岩陽一
ウインレーヴドール 美浦 奥村武
オデュッセイア 美浦 新開幸一
カメレオンの15 美浦 池上昌和
キャプチュード 美浦 和田正一郎
スターヴォヤージ 美浦 斎藤誠
トーセンナーヴ 美浦 小笠倫弘
トーホウディアーナ 美浦 古賀慎明
ネコワシ 美浦 星野忍
バールドバイ 美浦 木村哲也
プローシブル 美浦 尾形充弘
フロントタックの15 美浦 奥村武
ベルウッドヘルタ 美浦 二ノ宮敬宇
ホウオウサマンサ 美浦 池上昌和
ミッキーボニータ 美浦 萩原清
メイショウセイカの15 美浦 小島茂之
ユキノバッカス 美浦 新開幸一
ユナリオンス 美浦 萩原清
ラッシュウィン 美浦 柴田政人
レディーファーストの15 美浦 奥村武

 

馬名 所属 調教師
アトス 栗東 奥村豊
キングズテソーロ 栗東 矢作芳人
シグナルコール 栗東 森田直行
シンゼンピース 栗東 飯田祐史
タガノアヴニール 栗東 浅見秀一
タムロムーン 栗東 西園正都
ダンツヒロイン 栗東 谷潔
ディープエクセル 栗東 小崎憲
ブランクロワ 栗東 岡田稲男
ブルベアミブナ 栗東 森田直行
ベルアーシュ 栗東 杉山晴紀
マツリカ 栗東 高野友和
モズオラクル 栗東 飯田祐史
リリアンローズ 栗東 小崎憲
ルベライト 栗東 吉村圭司
レターナ 栗東 小崎憲
ローレルティーダ 栗東 中竹和也

 

 

【参考】6日美浦で20頭の2歳馬がゲート合格 – サンスポZBAT!

【参考】6日栗東でエリモエクセルの娘など17頭の2歳馬がゲート合格 – サンスポZBAT!

 

 

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