トーセンキャッスルの16・♀

(父)トーセンジョーダン
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トーセンオーラの16・♂

(父)タートルボウル
【美浦】池上昌和厩舎
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トーセンエトワールの16・♀

(父)トーセンホマレボシ
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2/18(日)は嫌煙運動の日。ヒヤシンスSは◎ワカミヤオウジ。

 

日曜・東京9RヒヤシンスS(ダ1600m)

 

◎ワカミヤオウジ

父:タイムパラドックス、美浦:栗田徹厩舎

 

○スマハマ

▲タイキフェルヴール

△グレートタイム

×アスクハードスパン

×ダンケシェーン

×ルッジェーロ

消メイショウオーパス

 

 

距離短縮組有利

過去5年の前走距離別成績を見てみると、

1400m[0.1.1.16]複勝率11.1%

1600m[2.0.0.26]複勝率7.1%

1800m[3.3.4.10]複勝率50.0%

2000m[0.1.0.1]複勝率50.0%

 

中距離を使ってきた馬が好成績。東京ダート1600mは前半から速いペースになりやすく、且つ直線でもシッカリと脚を使わなけばいけないため、持久力が問われるからである。

 

ペースの話が出たので、過去5年の前半3Fを見てみよう。

13年:12.1-10.8-11.1秒。

14年:12.3-11.3-11.5秒。

15年:12.5-11.2-11.8秒。

16年:12.4-10.6-11.2秒。

17年:12.5-11.3-12.3秒。

 

13~16年は2Fと3Fの合計が、いずれも23.0秒以下。17年は23.6秒とゆったり流れたことで、前走1400mのアディラートが2着と好走した。よほど恵まれない限り1400m組は厳しい。

 

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徐々に暖かくなり、春競馬もすぐそこ。

 

16日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

【大江原厩舎】

トリプルレインボー(父トビーズコーナー、母ラブレインボー)

初戦は6着に敗れたもののいいスピードをみせていた。次走は小倉ダート1700mを予定。「本当は1400~1600mを使いたかったけど…」と前置きしつつも、平坦小回りで押し切りを狙う。

 

 

【金成厩舎】

エフティアテナ(父ルーラーシップ、母エフティマイア)

前走は2番手から直線で先頭に立つと後続の追撃を振り切った。16日には南Dコースで軽快なフットワークをみせて併走馬を置き去りに。「具合はいいですよ。飼葉食いが今ひとつなので馬体が増えてこないですが、それで勝てるようなら先々が楽しみ。」とのこと。中山2日目芝1800mで連勝を狙う。

 

 

【高柳厩舎】

ソングオブファイア(父パイロ、母ギフトオブソング)

昇級初戦となった前走は降雪の影響でぬかるんだ馬場状態。スタートはよかったが道中の行きっぷりが今ひとつだった。その点について聞いてみると、「やはり馬場が影響したんだと思います。参考外の一戦とみていいですよ。」とコメント。中山3日目ダート1200mで仕切り直しの一戦。

 

 

【伊藤大厩舎】

プロットデバイス(父ノヴェリスト、母アルスノヴァ)

今週月曜の未勝利戦で5着に健闘。芝部分でやや置かれたが、直線でズルズル後退した初戦とは違っていい伸び脚をみせていた。脚に腫れが出たとのことで放牧へ。中山よりはノビノビ走れる府中のほうが合っているのは間違いなさそうで、春の東京開催での復帰を目指す。

 

 

 

 

 

 

ゲート試験合格(2/16)

馬名 所属 調教師
ガトーブリランテ 美浦 中舘英二
キャサリンアイドルの15 美浦 尾関知人
クレバージェット 美浦 牧光二
サクラレーヌの15 美浦 高柳瑞樹
タマニンカルフールの15 美浦 栗田徹
チョコレートリリーの15 美浦 萩原清
トーホウアネモネ 美浦 伊藤大士
ナメロウ 美浦 金成貴史
ビーナスラインの15 美浦 尾関知人
ヒューマイト 美浦 高橋裕
フクノルピナス 美浦 杉浦宏昭
ラプンツェルの15 美浦 武井亮

 

馬名 所属 調教師
クルスデルスール 栗東 音無秀孝
ジャミン 栗東 千田輝彦
ピエナクリスエス 栗東 渡辺薫彦
フォーティチュード 栗東 安田隆行
ブライダルブーケの15 栗東 高橋義忠

 

【参考】16日美浦で12頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】16日栗東で5頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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