能検気になった馬たち(3月15日)

※能検(3月15日)結果一覧

[レース順][タイム順][馬体重順]

 

♀・アネゴ(父レッドスパーダ、母クロエチャン)

□能検1R(51.8秒) レッドスパーダの初年度産駒。父タイキシャトル、母の父ストームキャットの組み合わせはすでに種牡馬として活躍中のメイショウボーラー同様。新馬勝ち、NHKマイル2着と早い時期から活躍し、8歳時5月にも京王杯スプリングカップを勝つなどと早熟ながら息の長い活躍を見せた。能検は4位入線も、好スタートから終いさっと追った程度で、実戦に行っての良化は保証できる。

 

 

□能検1R(51.1秒)道中は早々手応え危うくなるも、直線に入るとしっかり鞍上の叱咤激励に応え、前肢を強くかきこんで加速。終いまで伸びきって1着入線と結果を残した。叔母にオークス馬エリンコートがいるように距離は伸びてもいいタイプ。スピードを父系から、地力を母系からといいとこ取りが叶えっていれば3歳クラシックまで期待できそうだ。

 

 

□能検3R(51.1秒)この組の最先着。終い幼さをのぞかせこそしたものの、二の脚、道中の軽快さ自体はなかなかのもの。小さく出がちなフリオーソ産駒には珍しく馬格もあるだけに、将来性はともかくとして初戦から全開には期待したい。

 

 

能検4R(51.3秒)グランド牧場生産所有、角川厩舎、父サウスヴィグラス。これだけですでに満貫どころか倍満程度は確定している凶悪タッグ。この馬の場合、2頭いるきょうだいがアップトゥユー、ストロングハートといずれも2歳重賞を勝っているアベレージの高さに加え、最高到達点の高さも伴っている。能検では多少押して前につけると、終いまでしぶとく伸びて及第点といえる2着入線。ひとまずの仕上げにはなっている。

地方競馬まいうー馬券(バックナンバー)

 

 

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3月15日能検結果一覧

※全13R:出走頭数73頭(7R終了後中間ハロー)

30年3月15日(木)・門別競馬場・天候馬場[曇・稍重]

 

[タイム順][馬体重順]

 

[1R・800 m]

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
1 アネゴ 51.8 角川秀 472 桑村
2 パレイドリア 51.6 田中淳 404 伊藤
3 モスコミュール 51.4 田中淳 436 黒澤
4 アークザゴールド 53.1 小野望 466 宮崎
5 ラックブルーバード 51.1 角川秀 444 阿部
6 ホシガクボ 51.8 小野望 472 岩橋

 

[2R・800 m]

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
1 サンデーヒロ 56.2 小国博 494 宮崎
2 セツゲツカ 53.5 角川秀 446 阿部
3 パレスドラゴン 53.5 小国博 432 岩橋
4 キックザキャリバー 51.8 田中淳 480 山本
5 ヨシノダイヤ 52.2 角川秀 490 桑村

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3月15日能検結果(タイム順)

 

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
6R イグナシオドーロ 50.4 角川秀 494 阿部
6R ラブミージュニア 50.5 角川秀 484 桑村
3R ダイキンボシ  51.1 角川秀 494 桑村
10R スティールティアラ 51.1 角川秀 478 桑村
6R ショコラフレーズ 51.1 田中淳 474 宮崎
10R ラブミーリチャード  51.1 田中淳 460 宮崎
1R ラックブルーバード 51.1 角川秀 444 阿部
11R ジェイドリーム 51.2 田中淳 494 服部
6R サムシングブルー  51.2 角川秀 470 石川
6R キティホーク 51.2 田中淳 450 山本
11R アイオブザタイガー 51.2 角川秀 438 阿部
4R ハッピーエマーブル 51.3 田中淳 462 岩橋
4R マリーンワン 51.3 角川秀 452 阿部
4R オーソーラヴリー 51.3 田中淳 414 宮崎
11R アンジュシェリー 51.4 田中淳 448 岩橋
1R モスコミュール 51.4 田中淳 436 黒澤
3R ヴェルグンデ 51.5 田中淳 478 伊藤
1R パレイドリア 51.6 田中淳 404 伊藤
11R スティールジェンヌ 51.7 角川秀 472 桑村
3R シップスターン 51.7 田中淳 432 山本
2R キックザキャリバー 51.8 田中淳 480 山本
1R アネゴ 51.8 角川秀 472 桑村
1R ホシガクボ 51.8 小野望 472 岩橋
7R サクセッサー 52.0 角川秀 510 桑村
7R コパノワトソン 52.0 角川秀 450 阿部
4R イケノオテンチャン 52.1 角川秀 448 桑村
6R ザパーティー  52.1 田中淳 398 岩橋
2R ヨシノダイヤ 52.2 角川秀 490 桑村
12R ゲッテルフンケン 52.2 角川秀 466 阿部
7R キャッチザウェーブ 52.3 田中淳 446 宮崎
5R クレインチャーム 52.3 田中淳 406 伊藤
12R カメッテル  52.4 田中淳 448 服部
5R スターインステルス 52.4 角川秀 440 石川
7R ハッピーフェイス 52.5 田中淳 422 黒澤
10R イージーナウ 52.6 角川秀 440 阿部
5R ヤマイチエルサ  52.6 角川秀 406 阿部
9R マリガン 52.7 田中淳 428 山本
5R スフォルツアート 52.8 田中淳 472 服部
8R エアースピーダー 52.8 田中淳 466 岩橋
10R セントサレディー 52.8 小野望 440 岩橋
5R アブソルートカラー 52.8 角川秀 426 桑村
13R アンビグラム 52.9 小野望 444 五十嵐
8R ケープフィア 52.9 田中淳 432 服部
9R イコライザー 53.0 角川秀 500 桑村
13R ジェイケイジーク 53.0 田中淳 488 服部
9R スズカユース 53.0 田中淳 438 岩橋
9R ピュアセレニティー  53.0 角川秀 424 松井
12R ルンタ 53.1 角川秀 468 桑村
1R アークザゴールド 53.1 小野望 466 宮崎
12R ベロナサンライズ 53.1 田中淳 442 宮崎
10R ドラジュワール 53.2 小野望 418 山本
9R エニフ 53.2 田中淳 394 黒澤
7R パレスギガント 53.3 小国博 456 五十嵐
7R ライトニングボルト 53.3 小国博 434 服部
12R パイロチャン 53.3 小国博 420 岩橋
3R エムオールビー 53.3 角川秀 390 阿部
2R セツゲツカ 53.5 角川秀 446 阿部
2R パレスドラゴン 53.5 小国博 432 岩橋
8R ビッグシラオキ 53.5 角川秀 422 松井
9R グレイアンジェラ 53.7 角川秀 470 阿部
10R スタークィーン 53.7 田中淳 432 服部
8R ナラ 54.0 角川秀 438 阿部
4R シュバイヤー 54.2 小野望 442 山本
12R ホイッスルベルン 54.2 小国博 424 山本
3R ホワイトパス  54.3 田中淳 420 黒澤
11R シンキングガール  54.6 田中淳 388 山本
13R フリムケバシコ 55.3 小野望 426 宮崎
4R ダニースペシャル 55.6 小野望 438 五十嵐
13R アイオロス 56.0 角川秀 456 桑村
2R サンデーヒロ 56.2 小国博 494 宮崎
13R モリノラピス 56.8 角川秀 438 阿部
8R レッツコウタロウ 出走取消 角川秀 桑村
5R スターセイガイハ 落馬 田中淳 430 岩橋

 

【参考】平成30年度能力検査(3月15日)出走表

なお、詳しい情報はホッカイドウ競馬ホームページでご覧ください。

 

 

 



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3月15日能検結果(馬体重順)

 

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
7R サクセッサー 52.0 角川秀 510 桑村
9R イコライザー 53.0 角川秀 500 桑村
2R サンデーヒロ 56.2 小国博 494 宮崎
3R ダイキンボシ  51.1 角川秀 494 桑村
6R イグナシオドーロ 50.4 角川秀 494 阿部
11R ジェイドリーム 51.2 田中淳 494 服部
2R ヨシノダイヤ 52.2 角川秀 490 桑村
13R ジェイケイジーク 53.0 田中淳 488 服部
6R ラブミージュニア 50.5 角川秀 484 桑村
2R キックザキャリバー 51.8 田中淳 480 山本
3R ヴェルグンデ 51.5 田中淳 478 伊藤
10R スティールティアラ 51.1 角川秀 478 桑村
6R ショコラフレーズ 51.1 田中淳 474 宮崎
1R アネゴ 51.8 角川秀 472 桑村
1R ホシガクボ 51.8 小野望 472 岩橋
5R スフォルツアート 52.8 田中淳 472 服部
11R スティールジェンヌ 51.7 角川秀 472 桑村
6R サムシングブルー  51.2 角川秀 470 石川
9R グレイアンジェラ 53.7 角川秀 470 阿部
12R ルンタ 53.1 角川秀 468 桑村
1R アークザゴールド 53.1 小野望 466 宮崎
8R エアースピーダー 52.8 田中淳 466 岩橋
12R ゲッテルフンケン 52.2 角川秀 466 阿部
4R ハッピーエマーブル 51.3 田中淳 462 岩橋
10R ラブミーリチャード  51.1 田中淳 460 宮崎
7R パレスギガント 53.3 小国博 456 五十嵐
13R アイオロス 56.0 角川秀 456 桑村
4R マリーンワン 51.3 角川秀 452 阿部
6R キティホーク 51.2 田中淳 450 山本
7R コパノワトソン 52.0 角川秀 450 阿部
4R イケノオテンチャン 52.1 角川秀 448 桑村
11R アンジュシェリー 51.4 田中淳 448 岩橋
12R カメッテル  52.4 田中淳 448 服部
2R セツゲツカ 53.5 角川秀 446 阿部
7R キャッチザウェーブ 52.3 田中淳 446 宮崎
1R ラックブルーバード 51.1 角川秀 444 阿部
13R アンビグラム 52.9 小野望 444 五十嵐
4R シュバイヤー 54.2 小野望 442 山本
12R ベロナサンライズ 53.1 田中淳 442 宮崎
5R スターインステルス 52.4 角川秀 440 石川
10R セントサレディー 52.8 小野望 440 岩橋
10R イージーナウ 52.6 角川秀 440 阿部
4R ダニースペシャル 55.6 小野望 438 五十嵐
8R ナラ 54.0 角川秀 438 阿部
9R スズカユース 53.0 田中淳 438 岩橋
11R アイオブザタイガー 51.2 角川秀 438 阿部
13R モリノラピス 56.8 角川秀 438 阿部
1R モスコミュール 51.4 田中淳 436 黒澤
7R ライトニングボルト 53.3 小国博 434 服部
3R シップスターン 51.7 田中淳 432 山本
2R パレスドラゴン 53.5 小国博 432 岩橋
8R ケープフィア 52.9 田中淳 432 服部
10R スタークィーン 53.7 田中淳 432 服部
5R スターセイガイハ 落馬 田中淳 430 岩橋
9R マリガン 52.7 田中淳 428 山本
5R アブソルートカラー 52.8 角川秀 426 桑村
13R フリムケバシコ 55.3 小野望 426 宮崎
9R ピュアセレニティー  53.0 角川秀 424 松井
12R ホイッスルベルン 54.2 小国博 424 山本
7R ハッピーフェイス 52.5 田中淳 422 黒澤
8R ビッグシラオキ 53.5 角川秀 422 松井
3R ホワイトパス  54.3 田中淳 420 黒澤
12R パイロチャン 53.3 小国博 420 岩橋
10R ドラジュワール 53.2 小野望 418 山本
4R オーソーラヴリー 51.3 田中淳 414 宮崎
5R ヤマイチエルサ  52.6 角川秀 406 阿部
5R クレインチャーム 52.3 田中淳 406 伊藤
1R パレイドリア 51.6 田中淳 404 伊藤
6R ザパーティー  52.1 田中淳 398 岩橋
9R エニフ 53.2 田中淳 394 黒澤
3R エムオールビー 53.3 角川秀 390 阿部
11R シンキングガール  54.6 田中淳 388 山本
8R レッツコウタロウ 出走取消 角川秀 桑村

 

【参考】平成30年度能力検査(3月15日)出走表

なお、詳しい情報はホッカイドウ競馬ホームページでご覧ください。

 

 

 



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3/18(日)は点字ブロックの日。中京6Rは◎アイアムヒメ。

日曜・中京6R未勝利(芝1400m)

 

◎アイアムヒメ

父:タイキシャトル、美浦:菊川正達厩舎

 

○マートルリース

▲トウカイオルデン

△ハードカウント

×トーホウアネモス

×アンリミット

消サトノルーリー

 

 

前走は不利あり。新馬の内容なら巻き返せる。

新馬戦は流れが速く、1000m通過が60.9秒。総合力が問われるレースの中、外から差して2着。この内容を考えれば、すぐに勝てると思っていた。だが、続く未勝利戦は東京ダートで15着と大敗。スタート直後に接触してしまいエキサイト。前半35.1秒ー後半37.7秒のHペースを逃げてしまった。2走前は出遅れ。前走は体が減ってしまい状態面もひと息だったように思える。今回は2ヶ月あけて態勢を立て直してきた。菊川正達厩舎は過去5年、中京芝で[1.1.4.32](2013年~)。馬券に絡む確率はひと息も、複勝回収率は201%と驚きの数字。人気薄での好走が多く、穴で狙ってみたい。

 

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3/16(金)ピースユニヴァースは次走アーリントンCを予定。他にもいろいろと。

 

今週も某関係者情報はあります。

 

【中館厩舎】

ミヤビフィオーラ(父マンハッタンカフェ、ミヤビグレイス)

ダートに矛先を向けた前走は好位3番手で流れに乗る。直線では前を捉える脚いろだったが、ゴール前でバタッと止まってしまった。厩舎スタッフも「松岡騎手も好感触を持ってくれてるようだし、能力的にはいつ勝ってもおかしくないんだけどね…。」と話すように未勝利卒業は時間の問題か。

 

 

【尾形和厩舎】

ピースユニヴァース(父ロジユニヴァース、ロジディオン)

阪神に遠征しての一戦は後方2番手から直線だけでまとめて差し切る強い内容だった。次走はアーリントンCを目標に調整中。「関西への輸送も2回目で慣れが見込めるだろうし、使った後も至って順調ですよ。」とコメントしてくれた。

 

 

【久保田厩舎】

シナモンフレイバー(父ディープブリランテ、サンフラワーガール)

次走は東京芝1600mを視野に入れている。前走は最後の直線で内にモタれて伸びを欠いていたが、その点については「回りの関係なのか…。休み明けで苦しがっていた部分もあるかもしれません。」とのこと。

 

 

【上原厩舎】

ロフティフレーズ(父ロードカナロア、モンクール)

重賞初挑戦となった前走クイーンCは直線で内の馬の動きに過剰に反応してフラついてしまった。気性面での課題を残した一戦だった。ただ、使った後もそれほどテンションは上がっておらず、現時点では距離は1600mまではもちそうとのこと。次走は未定だがおそらく平場の自己条件。

 

 

【新開厩舎】

ロジティナ(父ロジユニヴァース、コヴェンティナ)

前走ゆりかもめ賞3着。出たなりで好位からレースを進める。勝ち馬には瞬発力の差で突き放されたがダイナミックな走りで長距離適性を示した。今週は南ウッドコースで稽古駆けするグロンフォール(3歳500万)を相手に互角の動き。中山に変わるのは”?”だが、次走は山吹賞を予定。

 

 

 

 



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3/17(土)は漫画週刊誌の日。中山4Rは◎ゴライアス。

土曜・中山4R3歳500万下(ダート1800m)

 

◎ゴライアス

父:ゴールドアリュール、美浦:高木登厩舎

 

○マイネルサリューエ

▲エクレアハンター

△タイセイシュラーク

×ギガバッケン

×キャベンディッシュ

×スウィングビート

消コスモロブロイ

 

 

未勝利勝ちの内容優秀

昨年夏の新潟でデビュー。ゲートが開いたタイミングでガタついて出遅れてしまったが、向正面で早めに動いて前を捉えにかかると、4コーナーでは勝ち馬の直後につける。直線で突き放されてしまったが勝ちに行ってのもので仕方なし。その勝ち馬こそがその後プラタナス賞→全日本2歳優駿と立て続けに3連勝したルヴァンスレーヴ。さすがに相手が悪かったとみていい。続く2戦目は発馬を決めて先団でレースを引っ張る形。直線向いて追い出されるとグングン加速して後続に7馬身差をつける完勝劇。勝ちタイム1分37秒3は同日の古馬1000万下クラス3着に相当。レース内容、時計ともに優秀で、昇級しても即通用とみてよさそうだ。

 

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3月15日(木)に能力検査開始!母ラブミーチャンは6Rに出走。

 

ホッカイドウ競馬から今年初の能検メンバーが発表されました。この時期が来るともう来年のことを考えねば、と思う今日この頃であります。今年も角川秀樹・田中淳司厩舎を中心に注目馬が多数出走。6Rにはラブミージュニア(父。ゴールドアリュール、母ラブミーチャン)ショコラフレーズ(父エンパイアメーカー、母ショコラヴェリーヌ)。9Rには京成杯を勝ったジェネラーレウーノの半弟イコライザー(父カネヒキリ、母シャンハイロック)。10Rにはイージーナウ(父シニスターミニスター、母プリエミネンス)など他にも楽しみな馬がそろっています。2歳馬制限タイムは57.0秒。1R発走は12時を予定しています。ただ、どうやら当日は雨模様。天気だけが心配です。

 

 

※全13R:出走頭数73頭(7R終了後中間ハロー)

30年3月15日(木)・門別競馬場・天候馬場[・]

 

[1R・800 m]

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
1 アネゴ 角川秀 桑村
2 パレイドリア 田中淳 伊藤
3 モスコミュール 田中淳 黒澤
4 アークザゴールド 小野望 宮崎
5 ラックブルーバード 角川秀 阿部
6 ホシガクボ 小野望 岩橋

 

[2R・800 m]

馬名 タイム 調教師 体重 騎手
1 サンデーヒロ 小国博 宮崎
2 セツゲツカ 角川秀 阿部
3 パレスドラゴン 小国博 岩橋
4 キックザキャリバー 田中淳 山本
5 ヨシノダイヤ 角川秀 桑村

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3/10(土)次週重賞予定の3頭を紹介。楽しみな調教注目馬もあります

 

【相沢厩舎】

ライトカラカゼ(父キングヘイロー、母スマイルコンテスト)

スプリングSを目標に調整が進められている。今週の追い切りでは丸山騎手を乗せてスペリオルシチー(古馬1000万)との併せ馬。1秒追走から4馬身差をつけての先着と豪快な走りをみせた。厩舎スタッフは「気性的にはまだうるさいところがあるけど、レースでは問題ないから大丈夫。1勝馬だし何とか抽選を通ってほしいね。」と期待していた。

 

 

【金成厩舎】

ダークリパルサー(父ハードスパン、母エミネントシチー)

次走はファルコンS(中京芝1400m)を予定している。「状態はいいですね。スピードはありますから、あとは芝に変わって速い脚が使えるか…。ハードスパン産駒は(日本産は)現3歳世代だけで傾向が掴めないからね。」とのこと。芝変わりは陣営も半信半疑といったところか。

 

 

【青木厩舎】

ファストライフ(父スーパーホーネット、母トゥファーアウェイ)

2/24に美浦近郊にあるKSトレーニングセンターより帰厩。今週水曜日にポルトボナール(古馬500万)と併せ馬を行なった。しっかりとした脚どりで駆け抜け、伸び鋭く相手を1秒以上突き放した。短期放牧を挟んだが状態のよさが窺える。次走はフラワーCを予定。

 

 

 

調教特注馬

[日曜・中山6R]

ヴェロニカグレース(父ハービンジャー、母エンジェルフォール)

2週前の追い切りが優秀。シンキングダンサー(障害オープン)を2馬身追走すると外を回って併入。終始持ったきりの手応えで余力十分。中山開催を目標に仕上がりは万全とみた。

 

 

[日曜・中京10R]

イダペガサス(父ゴールドアリュール、母カロンセギュール)

一週前追い切りは首をグッと下げて地を這うような走り。推進力満点でスケールの大きさを感じさせた。連勝の勢いは本物だ。

 

 

 



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3/11(日)は名古屋が熱い。中京10Rは◎イダペガサス。

 

日曜・中京10R昇竜S(ダート1400m)

 

◎イダペガサス

父:ゴールドアリュール、美浦:高柳瑞樹厩舎

 

○メイショウオーパス

▲ゴールドクイーン

△アスターソード

×メイショウヒサカタ

×マニクール

×オーヴァーライト

消タマモアモーレ

 

 

ペースの違いに戸惑うことなく2連勝

新馬は前半37.2-後半36.0の後傾ラップ。ラスト2Fは11.7-11.3秒で逃げたダンケシェーンを鋭い末脚で差し切った。勝った次の週に厩舎サイドに伺ったところ「あの競馬ができるなら距離ももう少しもちそうですね。」と先を見据えていた。続く500万はコメント通り距離を延ばして1600mを選択。初戦とは違い、前半35.4-後半38.1のHペース。全く違う流れだったが動じずシッカリ対応。直線では一旦交わされるも、併せ馬の形から再び伸びてきた。接戦を演じた2・3着馬はキャリア5戦以上しており、レース慣れしていた。その相手に勝ち切ったのだから、かなり能力を感じる。勝ちタイムも優秀で、1分38秒0は次週行われたヒヤシンスSより0秒5も速い。OPでも即通用の器だ。

 

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3/10(土)は砂糖の日。中山1Rは◎セイウンキャンティ。

 

土曜・中山1R未勝利(牝馬限定・ダート1800m)

 

◎セイウンキャンティ

父:リーチザクラウン、美浦:小桧山悟厩舎

 

○イザベルローズ

▲コーズウェイベイ

△エレガントクルーズ

×カーネーション

×バスクインザサン

消パルクデラモール

 

 

ダート2度目で前進が見込める

4戦目にして初ダートとなった前走はスタートを決めると4番手のポジションでレースを進めるも、4角過ぎからズルズルと後退。初めて砂を被る経験をして道中は気を使いながらの競馬となってしまったのも少なからず影響したもよう。それでも直線までは先行集団にとりついてレースの流れに乗れていたように走り自体は悪くなかった。デビュー当初はトモの緩いところがあって出遅れていたが、2走前から前々で競馬ができるようになってきた。今回も3キロ減を起用して積極策の競馬。ダート2戦目で慣れが見込め、前走以上のパフォーマンスが期待できそう。

 

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3/4(日)は雑誌の日。阪神6Rは◎オメガパフューム

 

日曜・阪神6R500万下(ダート1800m)

 

◎オメガパフューム

父:スウェプトオーヴァーボード 栗東:安田翔伍厩舎

 

○ライジングドラゴン

▲ダイシンカローリ

△ストーミーバローズ

×ブルベアジネンジョ

×オノリス

消ミラクルブラッド

 

 

デビュー戦の上がりは破格

京都ダート1800mの新馬戦は千通過が64秒9の超スロー。注目すべきはレースの上がり3Fで、残り600mから12.5−12.1−11.7(=36.3)の加速ラップ。緩めのペースを考慮しても、新馬戦としてはめったに見られない数字。1〜5着までの着差が2・5・5・7馬身とバラバラで入ったのも納得でき、勝ったこの馬には相当のインパクトがあった。自身の上がりは35秒8、それも軽く仕掛けた程度でマーク。芝でもやれそうな軽さを感じさせたが、ひとまずは確勝を期してのダート1800m続戦。離された2着馬ハーベストムーンは先週の500万くすのき賞で3着とすでにクラスにメド。負かした相手も弱くはなく、粒がそろったここでも素質で突破できる。

 

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3/2(金)モルフェオルフェはフラワーC。調教注目馬もあります。

 

2日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

 

【相沢厩舎】

マートルリース(父キンシャサノキセキ、母ミルトス)

東京3日目の芝1400mに投票していたが無念の1頭除外。中京開催を待って放牧へ出されていたが、先月20日にKSトレーニングセンターより帰厩。「行きたがるような面がでてきて短距離馬らしくなってきた」というように稽古でも抑えるくらいの行きっぷり。折り合いが鍵になりそうだが、走るフォームがよくなってきたのは好印象だ。

 

 

【大江原厩舎】

モルフェオルフェ(父オルフェーヴル、母スマッシュ)

2歳時から稽古駆けする馬だったが、今週の追い切りでは5F66秒の好時計をマークして好調をアピール。「音に敏感なところがあるのでメンコを試してみけど効果はあったね。走りに集中していたし、それでいて追ってからもしっかり反応していたよ。」と厩舎サイドも好感触を得たようだ。次走はフラワーCを予定している。1800mに距離を延ばすがコーナー4つなら息も入れやすい。

 

 

 

 

調教特注馬

[土曜・中山4R]

ユイノシンドバッド(父モンテロッソ、母マドリガルスコア)

休養を挟んでボリューム感のある体つきに変貌をとげた。力のいる馬場をものともしないパワフルな脚捌きが目についた。未勝利勝ちの舞台に戻って真価を発揮。

 

 

ゲート試験合格(3/2)

馬名 所属 調教師
キュアエンジェル 美浦 松山将樹
ヤマニンセノーテ 美浦 池上昌和
ホウオウジャッジ 美浦 矢野英一
エメラルストロング 美浦 勢司和浩
ウインダイバー 美浦 武市康男
ザスリーサーティ 美浦 斎藤誠

 

馬名 所属 調教師
アイリッシュビート 栗東 斎藤崇史
ウェーブガイア 栗東 中尾秀正
カヴァイヨン 栗東 吉田直弘
ショーハイウェイ 栗東 斎藤崇史
ストロングワールド 栗東 西浦勝一
ダイリュウパワード 栗東 橋口慎介
ハッピーレインボー 栗東 高橋康之
[2歳馬]
馬名 所属 調教師
トーセンジャンプ 美浦 武市康男

 

【参考】2日美浦で6頭の3歳馬、1頭の2歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】2日栗東で7頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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【出走予定】4/14(土)アーリントンC(GⅢ・阪神芝1600m)

 

♂・タワーオブロンドン

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)藤沢和雄
Raven’s Pass
スノーパイン
馬主 H.H.シェイク・モハメド

前走:朝日杯FS(阪神・芝1600m)3着

 

♂・サンラモンバレー

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)池江泰寿
ロードカナロア
モンローブロンド
馬主 金子真人HD

前走:千両賞(阪神・芝1600m)1着

 

♂・ラセット

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)庄野靖志
モンテロッソ
ナンヨーサフラウア
馬主 桂土地

前走:きさらぎ賞(京都・芝1800m)3着

 

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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【出走予定】4/7(土)ニュージーランドT(GⅡ・中山芝1600m)

 

♂・ファストアプローチ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)藤沢和雄
Dawn Approach
ジョリージョコンド
馬主 山本英俊

前走:シンザン記念(京都・芝1600m)4着

 

♂・カツジ

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)池添兼雄
ディープインパクト
メリッサ
馬主 カナヤマHD

前走:きさらぎ賞(京都・芝1800m)5着

 

♂・カシアス

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)清水久詞
キンシャサノキセキ
ラブディラン
馬主 カナヤマHD

前走:シンザン記念(京都・芝1600m)3着

 

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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【出走予定】4/1(土)伏竜S(OP特別・中山ダ1800m)

 

♂・ワカミヤオウジ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)栗田徹
タイムパラドックス
ツヨイキモチ
馬主 芳川貴行

前走:ヒヤシンスS(東京・ダ1600m)8着

 

♂・ドンフォルティス

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)牧浦充徳
ヘニーヒューズ
グロッタアズーラ
馬主 山田貢一

前走:全日本2歳優駿(川崎・ダ1600m)2着

 

♂・コマビショウ

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)南井克巳
エンパイアメーカー
サウンドバイト
馬主 小林一成

前走:くすのき賞(小倉・ダ1700m)1着

 

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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【出走予定】3/24(土)毎日杯(GⅢ・阪神芝1800m)

 

♂・インディチャンプ

予定騎手:岩田
厩舎 (栗東)音無秀孝
ステイゴールド
ウィルパワー
馬主 シルク

前走:500万(京都・芝1600m)1着

 

♂・シャルドネゴールド

予定騎手:川田
厩舎 (栗東)池江泰寿
ステイゴールド
セルフプリザヴェーション
馬主 青芝商事

前走:500万(阪神・芝2000m)1着

 

♂・ユーキャンスマイル

予定騎手:川田
厩舎 (栗東)友道康夫
キングカメハメハ
ムードインディゴ
馬主 金子真人HD

前走:つばき賞(京都・芝1800m)1着

 

♂・ノストラダムス

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)鈴木孝志
ハービンジャー
ソムニア
馬主 岡浩二

前走:未勝利(京都・芝2200m)1着

 

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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【出走予定】3/18(日)スプリングS(GⅡ・中山芝1800m)

 

♂・ライトカラカゼ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)相沢郁
キングヘイロー
スマイルコンテスト
馬主 星野壽市

前走:京成杯(中山・芝2000m)4着

 

♂・ステルヴィオ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)木村哲也
ロードカナロア
ラルケット
馬主 サンデーR

前走:朝日杯FS(阪神・芝1600m)2着

 

 

♂・ルーカス

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)堀宣行
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
馬主 シルク

前走:ホープフルS(中山・芝2000m)6着

 

♂・ファストアプローチ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)藤沢和雄
Dawn Approach
ジョリージョコンド
馬主 山本英俊

前走:シンザン記念(京都・芝1600m)4着

 

 

♂・エポカドーロ

予定騎手:戸崎
厩舎 (栗東)藤原英昭
オルフェーヴル
ダイワパッション
馬主 ヒダカBU

前走:あすなろ賞(小倉・芝2000m)1着

 

♂・ライラックカラー

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)藤沢和雄
ルーラーシップ
ルルパンブルー
馬主 山本英俊

前走:新馬(東京・芝1800m)1着

 

♂・マイネルファンロン

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)手塚貴久
ステイゴールド
マイネテレジア
馬主 ラフィアン

前走:フリージア賞(東京・芝2000m)2着

 

♂・コスモイグナーツ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)高橋祥泰
エイシンフラッシュ
ナパ
馬主 ビッグレッドファーム

前走:共同通信杯(東京・芝1800m)8着

 

♂・バールドバイ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)木村哲也
Dubawi
ポップアイコン
馬主 H.H.シェイク・モハメド

前走:未勝利(東京・芝1800m)1着

 

♂・レノヴァール

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)高野友和
ハーツクライ
データ
馬主 キャロットF

前走:若竹賞(中山・芝1800m)1着

 

♂・サトノソルタス

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)堀宣行
ディープインパクト
アイランドファッション
馬主 サトミホースカンパニー

前走:共同通信杯(東京・芝1800m)2着

※まだ確定ではないが、噂では出るでは??とのこと

 

♂・サトノフェイバー

予定騎手:古川吉
厩舎 (栗東)南井克巳
ゼンノロブロイ
ヴィヴァシャスヴィヴィアン
馬主 サトミホースカンパニー

前走:きさらぎ賞(京都・芝1800m)1着

※疲れが抜けないとのことで、皐月賞直行が濃厚。

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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3/3(土)はひな祭り。小倉3Rは◎ホウオウサンドラ

 

土曜・小倉3R未勝利・牝馬限定(芝1200m)

 

◎ホウオウサンドラ

父:ヘニーヒューズ、栗東:宮徹厩舎

 

○エイシンエレガンス

▲ケイココサージュ

△イエローマリンバ

×ミヤジサクラコ

×スギノアルテミス

×エトワールブリエ

×ディアボレット

×シセイケナゲ

消クッカ

 

 

先週の小倉は高速馬場

先週の小倉は芝2600mでレコード。日曜の周防灘特別(1000万・芝1200m)では1分7秒7が出るほどの高速馬場だった。好天にも恵まれBコースに変わり、一気に様変わりした。今週も中間の降雨はなく、同様の状態で行われるとみたい。

 

先週の小倉芝1200mは計6鞍行われ、前走ダート組が[2.2.2.21]と好調。複勝回収値100%を超えていた。1~4日目までは前走ダート組が[1.1.2.34]、複勝回収値は58%だったが、時計が速くなりスピードの持続性が問われることで成績が上がった。なお、馬券に絡んだ馬は下記のようになっている。9番人気以下の馬が4頭絡んでおり、穴で狙うならここからだ。

 

土・小倉3Rアップファーレン1着(2番人気)

土・小倉3Rトモジャクアルト2着(9番人気)

土・小倉12Rアポロリュウセイ3着(9番人気)

日・小倉4Rコーラルリーフ1着(2番人気)

日・小倉8Rティーエスバラ2着(10番人気)

日・小倉12Rティルナノーグ3着(10番人気)

 

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2/25(日)は競馬界の別れ。黄梅賞は◎ケイアイマリブ

 

日曜・中山9R黄梅賞(芝1200m)

 

◎ケイアイマリブ

父:キンシャサノキセキ、美浦:和田正道厩舎

 

○ラストプリマドンナ

▲マイティーワークス

△キングキングキング

×オータムヘイロー

×セイウンミツコ

消ニシノアスカ

 

 

厩舎のラストウィークを飾る

管理する和田正道調教師は2月いっぱいで定年を迎える。厩舎のラストウィークを勝利で飾る。本馬はここまで2戦とも中山ダート1200mを使ってきたが、父キンシャサノキセキの産駒成績はダート121勝に対して芝75勝。短い距離であれば芝・ダートを問わない活躍をみせている。これまでの2戦を振り返ってみると、ともに道中は先団2番手あたりで流れに乗っている。これは中山ダート1200mの特徴でもある最初の芝部分で二の脚を利かせて前めのポジションをとれているためだ。フットワークをみても前肢を大きく伸ばした綺麗な跳びをしており、ダート一辺倒というタイプではない。初芝という点で未知数な部分は大きいが、それで人気が下がるようなら買いだ。

 

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今週は色々と。2歳馬も少しずつ入厩しています。

 

23日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

【武市厩舎】

ヴェロニカグレース(父ハービンジャー、母エンジェルフォール)

今週のWコースでの追い切りはシンキングダンサー(障害OP)を2馬身追いかけて外へ。直線での手応えは楽だった。前走の勝ち馬はオウケンムーン(共同通信杯勝ち)。相手が悪かったですね、と話を向けると「スローペースでこっちも早めに動いていったんですけどね…。普段から悪さをしないですし、まだまだ奥がありそうですよ」と頼もしいコメント。6日目芝2000mからトライアルに向かう青写真を描いている。

 

【伊藤大厩舎】

キスオンザグリーン(父オルフェーヴル、母ロリーフォードリー)

一度ゲート試験を受けたが気の悪さをみせてしまって不合格。まだ体をうまく使えていないとのことだが、坂路で15-15ペースで走らせた時はなかなかいいフットワークで走っていたようだ。乗り込みが進んでくれば楽しみな一頭。

 

【金成厩舎】

ワールドヘリテージ(父アドマイヤコジーン、母サクラナスカ)

久々の前走は2着に健闘。勝ったハーレムラインが次走500万で連勝したことを考えればこの馬も未勝利卒業は時間の問題。今週の追い切りは重たさを感じさせる動きだったが、このひと追いでよくなってきそう。3日目芝1600mで初勝利を狙う。

 

【木村厩舎】

ラムセスバローズ(父Curlin、母Devious Intent

以前はトボけたようなところがあったが、最近はやんちゃな面をみせるようになった。このあたりが競馬にうまく作用してくるとよくなってきそう。4日目芝1600mを予定。

 

デュッセルドルフ(父ノヴェリスト、母ガラディナー)

前走は2戦目で初の重賞挑戦ということもあってハミを噛んでしまった。11日にノーザンファーム天栄より帰厩。キャンターではカリカリした面をみせているが、イレ込むほどには至っていない。当日の気配には注意したい。5日目芝1600m。

 

 

2歳馬情報

【小野厩舎】

トーセントルマリン(父ノヴェリスト、母アドマイヤキャロル)

22日のゲート試験に合格後は放牧へ。「まだ緩いところがありますね。暖かくなってからじゃないですか?厩舎ではうるさいところがあるみたいですけど、乗っているときは大人しいですよ」とのこと。

 

 

調教特注馬

[土曜・東京7R]

レセディラローナ(父エンパイアメーカー、母ゴールドオアシス)

500キロを超える雄大な馬格もさることながら、全身を大きく使った走りは迫力満点。追われてからの反応もよく、昇級即通用の器だ。

 

 

ゲート試験合格(2/23)

馬名 所属 調教師
エスパージョー 美浦 根本康広
サクラボヌール 美浦 田島俊明
シンボリトレイル 美浦 石毛善彦
セレニティスターの15 美浦 木村哲也
デルマレッドアイ 美浦 小野次郎
ペイシャアコ 美浦 本間忍
ヤマニンレフルール 美浦 星野忍

 

馬名 所属 調教師
アージェス 栗東 中竹和也
ウォーターロレンス 栗東 安田隆行
エペルネ 栗東 松田国英
カワキタロック 栗東 杉山晴紀
ジャイキリ 栗東 藤岡健一
スズカビッグワン 栗東 橋田満
タイセイクロンヌ 栗東 高橋義忠
ディキディキ 栗東 松田国英
トゥールマレー 栗東 野中賢二
トモジャオーサム 栗東 大根田裕
ハレイワ 栗東 松下武志
プロムクイーン 栗東 岡田稲男
マグナレガーロ 栗東 角居勝彦
ランドスライド 栗東 笹田和秀
リベラメンテ 栗東 須貝尚介
ワンダーポピュレル 栗東 奥村豊

 

【参考】23日美浦で7頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】23日栗東で16頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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五輪も佳境。2/24(土)水仙賞は◎マイネルキラメキ。

 

土曜・中山9R水仙賞(芝2200m)

 

◎マイネルキラメキ

父:ステイゴールド 美浦:和田雄二厩舎

 

○ダイワギャバン

▲ロサグラウカ

△ウラヌスチャーム

消タニノフランケル

 

同舞台の前走勝ちが鮮やか

前走の未勝利勝ちは今回と同じ中山二二。道中後方追走から徐々に進出して、実に息の長い末脚を披露。上がり3F35秒6はメンバー最速タイ、2着以下に0秒3差は完勝といえるものだった。レースの残り八百からのラップはすべて12秒1。千通過は63秒7と遅かったが、間に11秒6とペースアップした箇所があり、純粋なスローの上がり勝負ではなかった。スタミナとしぶとさを問われる展開にうまく対応して、この舞台への適性の高さを示してみせたのがこの馬。中山内回り二千の2走前は不器用さが災いして消化不良だったが、惰性をつけやすい外回りで見事な変わり身だった。

 

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2/18(日)は嫌煙運動の日。ヒヤシンスSは◎ワカミヤオウジ。

 

日曜・東京9RヒヤシンスS(ダ1600m)

 

◎ワカミヤオウジ

父:タイムパラドックス、美浦:栗田徹厩舎

 

○スマハマ

▲タイキフェルヴール

△グレートタイム

×アスクハードスパン

×ダンケシェーン

×ルッジェーロ

消メイショウオーパス

 

 

距離短縮組有利

過去5年の前走距離別成績を見てみると、

1400m[0.1.1.16]複勝率11.1%

1600m[2.0.0.26]複勝率7.1%

1800m[3.3.4.10]複勝率50.0%

2000m[0.1.0.1]複勝率50.0%

 

中距離を使ってきた馬が好成績。東京ダート1600mは前半から速いペースになりやすく、且つ直線でもシッカリと脚を使わなけばいけないため、持久力が問われるからである。

 

ペースの話が出たので、過去5年の前半3Fを見てみよう。

13年:12.1-10.8-11.1秒。

14年:12.3-11.3-11.5秒。

15年:12.5-11.2-11.8秒。

16年:12.4-10.6-11.2秒。

17年:12.5-11.3-12.3秒。

 

13~16年は2Fと3Fの合計が、いずれも23.0秒以下。17年は23.6秒とゆったり流れたことで、前走1400mのアディラートが2着と好走した。よほど恵まれない限り1400m組は厳しい。

 

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徐々に暖かくなり、春競馬もすぐそこ。

 

16日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

【大江原厩舎】

トリプルレインボー(父トビーズコーナー、母ラブレインボー)

初戦は6着に敗れたもののいいスピードをみせていた。次走は小倉ダート1700mを予定。「本当は1400~1600mを使いたかったけど…」と前置きしつつも、平坦小回りで押し切りを狙う。

 

 

【金成厩舎】

エフティアテナ(父ルーラーシップ、母エフティマイア)

前走は2番手から直線で先頭に立つと後続の追撃を振り切った。16日には南Dコースで軽快なフットワークをみせて併走馬を置き去りに。「具合はいいですよ。飼葉食いが今ひとつなので馬体が増えてこないですが、それで勝てるようなら先々が楽しみ。」とのこと。中山2日目芝1800mで連勝を狙う。

 

 

【高柳厩舎】

ソングオブファイア(父パイロ、母ギフトオブソング)

昇級初戦となった前走は降雪の影響でぬかるんだ馬場状態。スタートはよかったが道中の行きっぷりが今ひとつだった。その点について聞いてみると、「やはり馬場が影響したんだと思います。参考外の一戦とみていいですよ。」とコメント。中山3日目ダート1200mで仕切り直しの一戦。

 

 

【伊藤大厩舎】

プロットデバイス(父ノヴェリスト、母アルスノヴァ)

今週月曜の未勝利戦で5着に健闘。芝部分でやや置かれたが、直線でズルズル後退した初戦とは違っていい伸び脚をみせていた。脚に腫れが出たとのことで放牧へ。中山よりはノビノビ走れる府中のほうが合っているのは間違いなさそうで、春の東京開催での復帰を目指す。

 

 

 

 

 

 

ゲート試験合格(2/16)

馬名 所属 調教師
ガトーブリランテ 美浦 中舘英二
キャサリンアイドルの15 美浦 尾関知人
クレバージェット 美浦 牧光二
サクラレーヌの15 美浦 高柳瑞樹
タマニンカルフールの15 美浦 栗田徹
チョコレートリリーの15 美浦 萩原清
トーホウアネモネ 美浦 伊藤大士
ナメロウ 美浦 金成貴史
ビーナスラインの15 美浦 尾関知人
ヒューマイト 美浦 高橋裕
フクノルピナス 美浦 杉浦宏昭
ラプンツェルの15 美浦 武井亮

 

馬名 所属 調教師
クルスデルスール 栗東 音無秀孝
ジャミン 栗東 千田輝彦
ピエナクリスエス 栗東 渡辺薫彦
フォーティチュード 栗東 安田隆行
ブライダルブーケの15 栗東 高橋義忠

 

【参考】16日美浦で12頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】16日栗東で5頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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【出走予定】3/17(土)フラワーC(GⅢ・中山芝1800m)

 

♀・トーセンブレス

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)加藤征弘
ディープインパクト
ブルーミンバー
馬主 島川隆哉

前走:阪神JF(阪神・芝1600m)4着

 

♀・カンタービレ

予定騎手:M.デムーロ
厩舎 (栗東)角居勝彦
ディープインパクト
シャンロッサ
馬主 石川達絵

前走:未勝利(京都・芝1800m)1着

 

♀・ロックディスタウン

予定騎手:池添
厩舎 (美浦)藤沢和雄
オルフェーヴル
ストレイキャット
馬主 サンデーR

前走:阪神JF(阪神・芝1600m)9着

 

♀・ノーブルカリナン

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)友道康夫
ディープインパクト
ノーブルジュエリー
馬主 社台RH

前走:エルフィンS(京都・芝1600m)2着

 

♀・ファストライフ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)青木孝文
スーパーホーネット
トゥファーアウェイ
馬主 石川秀守

前走:500万(東京・芝1600m)3着

 

♀・ノームコア

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)萩原清
ハービンジャー
クロノロジスト
馬主 池谷誠一

前走:アスター賞(中山・芝1600m)1着

 

♀・オスカールビー

予定騎手:未定
厩舎 (栗東)矢作芳人
ハーツクライ
リキセレナード
馬主 森保彦

前走:未勝利(小倉・芝2000m)1着

 

♀・モルフェオルフェ

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)大江原哲
オルフェーヴル
スマッシュ
馬主 並河賢一郎

前走:春菜賞(東京・芝1400m)7着

 

♀・ハーレムライン

予定騎手:未定
厩舎 (美浦)田中清隆
マンハッタンカフェ
マクリス
馬主 吉田千津

前走:500万(東京・芝1600m)1着

※アネモネSと両睨み

 

 

※最終更新(2018/3/2)

 

※こちらの情報はあくまで個人調べです。誤りがある場合もございます。ご了承ください。

 

 



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2/17(土)は千切り大根の日。東京6R◎ハーレムライン

 

土曜・東京6R500万(芝1600m)

 

◎ハーレムライン

父:マンハッタンカフェ、美浦:田中清隆厩舎

 

○フラットレー

▲ゴールドギア

△ヴァイザー

×エトナ

×テンワールドレイナ

消アイスフィヨルド

 

 

 

未勝利勝ち上がりの内容評価

デビュー戦となったのは昨夏8月の新潟。後の2歳女王ラッキーライラックから遅れること1.2秒離されてのゴールイン。当時は周りの他馬を気にしたりと若さが目立っていた。それから約5ヶ月後、5戦目となった前走で未勝利戦を勝ち上がり。前半5Fが12.5-10.9-11.2-11.6-11.8と淀みのないペースでレースが進むなか、先団2、3番手につけると直線で後続を突き放す強い内容。終わってみれば勝ち時計1分33秒9は1回中山開催で行なわれた芝1600m戦(古馬戦も含む)でもっとも速い時計だったのは、ペースや馬場差を考えても優秀な数字だろう。クラスが上がっても通用するだけのパフォーマンスであることは間違いない。

 

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2/14(水)はバレンタインデーよりユングフラウ賞(SⅡ)。

 

水曜・浦和11Rユングフラウ賞(ダート1400m)

 

◎ストロングハート

父:サウスヴィグラス 川崎:内田勝義厩舎

 

○グラヴィオーラ

△シェーンリート

△クロスウィンド

△ゴールドパテック

 

 

史上初の「濃い」メンバー、その事情は?

JRAにおいては基本的に3歳初夏、ダービーまでの時期は芝が中心というレース構成。今週末に行われるヒヤシンスステークスまではダートのオープン競走すら組まれていないだけに、この時期のダート競馬は地方・南関東を中心にめぐるといっても差し支えないだろう。とりわけ牝馬独自の路線はもともと地方にしか存在せず、南関東地区が間違いなくその中心といえる。このユングフラウ賞は南関東牝馬クラシック初戦・桜花賞のステップという位置付け。今年はもうひとつの前哨戦、桃花賞が降雪で中止となった影響で、JRAでいえばフィリーズレビューとチューリップ賞を足して2で割らないような超重要レースとなった。

 

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3日間競馬最終日。2/12(月)は東京6R◎マリームーン

 

月曜・東京6R500万(ダート1600m)

 

◎マリームーン

父:カジノドライヴ 美浦:藤沢和雄厩舎

 

○イダペガサス

▲プロスパラスデイズ

△モリトユウブ

×マイネルユキツバキ

×ロードトレジャー

×レーヌダンス

消レディバード

 

 

同条件+叩き2戦目で勝機

初勝利は今回と同じ舞台。昨年秋の未勝利で軽く促した程度での楽勝。時計1分36秒6は不良馬場を考慮しても非常に優秀なものだった。休みを挟んで復帰した前走は同条件で3着。道中は馬群の中でなだめながらの追走、直線に入っても手ごたえはあったが、狙ったスペースが狭く、外へ切り替えるロスが痛かった。脚を余しぎみで勝ち馬とはアタマ・アタマ差。スムーズにさばけていれば、勝機まであっただろう。それでももまれる競馬に全くひるまず、追っての伸びも示せたのは収穫。初勝利をあげたルメール騎手に戻って、順当に決めてくれるだろう。

 

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2/11(日)は朝イチから勝負。京都1R◎プロネルクール

 

日曜・京都1R未勝利(ダート1200m)

 

◎プロネルクール

父:ゴールドアリュール、栗東:千田輝彦厩舎

 

○エイスノート

▲バイタルコード

△ライリー

×ビッグウェーブ

×グランディスカーベ

消トラストノブナガ

 

 

前走ハイレベル。リフレッシュ効果にも期待。

前走は外々を回りながらも、キッチリ伸びて3着。力のあるところを見せた。0秒2差だった2着馬マニクールは次走未勝利勝ち。続くごぎょう賞(中京ダ1200m・500万)も逃げ切っており、レースレベルはかなりもの。前走は-10キロとギリギリの馬体だったことから、今回は2ヶ月をあけてじっくり調整。直前は坂路で55.6-40.7-26.8-13.3も、強い追い切りは必要ないタイプ。全姉グラッブユアコートが5戦目で未勝利突破。使うごとにパフォーマンスを上げる血統で、信頼度は高い。

 

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次走注目の馬たち。条件変わりで面白そうなトーセンクロノス。

 

9日(金)のゲート試験合格した馬たちは以下になっております。

 

ここからは某関係者情報。

 

【萱野厩舎】

ラブリーアゲン(父エイシンフラッシュ、母ジュンレンカ)

当欄の調教特注馬として挙げたデビュー戦では経験馬相手の厳しい条件の中、7番人気の低評価を覆す2着。「もともとテンションの高い馬だけど状態は維持できているよ」とのことで、初戦の仕上がりをキープしている。8日目芝1600mを予定。

 

 

【金成厩舎】

ダニエル(父ハードスパン、母カントリーメロディー)

気性の難しい馬だが、レースではピタリと折り合って新馬勝ち。厩舎スタッフは「初戦からしっかり仕上げてたから上積みはそれほどないけどデキは変わらずいいよ。将来的には1600mまでもってほしいね。」とコメント。8日目ダート1400mで連勝を狙う。

 

 

【栗田徹厩舎】

アルクトス(父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ)

「万全でない状態であれだけ強い勝ち方ができたのはよかった。反動もみられず順調にきています。」とは担当スタッフの弁。中山(ダート1800)を目標に調整が進められている。

 

 

【小笠厩舎】

トーセンクロノス(父ヨハネスブルグ、母ジーントウショウ)

小柄なこの馬にとって前走の馬場状態は酷でしたね、と話を振ったところ、「軽い走りをする馬だからね。俺は前から絶対芝がいいって言ってたんだけど…。」と芝での巻き返しに期待していた。フレグモーネで現在は放牧に出されているが、順調なら春の中山開催で復帰の見込み。

 

 

【木村厩舎】

バールドバイ(父Dubawi、母ポップアイコン)

前走の勝ち馬ライトカラカゼはその後の京成杯で4着と好走。レースレベルは高かった。先月19日にミッドウェイファームより帰厩して調整が続いているが、稽古での動きはさらに迫力を増した印象。7日目芝1600m。

 

 

ミカリーニョ(父ハーツクライ、母ミスエーニョ)

1日にノーザンファーム天栄より帰厩。今週は軽めの内容だったが実に軽快なフットワーク。この後は中山2日目芝1800m牝馬限定戦に向かう。

 

 

 

調教特注馬。

[日曜・東京4R]

レガロデルソル(父キンシャサノキセキ、母フィールマイハート)

アークカンパネラ(3歳未勝利)を2秒以上追走。直線入り口で持ったきりの手応えで並びかけると目一杯追われる相手を尻目に余裕の併入。レースを使うごとに走りにブレがなくなってきた。

 

 

 

ゲート試験合格(2/2)

馬名 所属 調教師
アイアムオパール 美浦 奥平雅士
カスカモラス 美浦 奥平雅士
キミニトドケ 美浦 木村哲也
スタンディング 美浦 藤原辰雄
マイネルトワイス 美浦 尾関知人
クレバーユーミンの15 美浦 栗田徹
セーヌドパリの15 美浦 菊川正達
ビッグティアラの15 美浦 菊川正達
ホーカーハリケーンの15 美浦 新開幸一

 

馬名 所属 調教師
エリンズロマーネ 栗東 笹田和秀
ジューンニードル 栗東 湯窪幸雄
ショウナンザブーン 栗東 須貝尚介
マッスルマサムネ 栗東 池添学
レノカズマ 栗東 西浦勝一
アモーレヴォレの15 栗東 角田晃一
ティボリサンライズの15 栗東 崎山博樹

 

 

【参考】9日美浦で9頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

【参考】9日栗東でエリンコートの娘など7頭の3歳馬がゲート合格– サンスポZBAT!

 

 



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2/10(土)はニットの日。京都5R◎ガナドゥール

 

土曜・京都5R未勝利(芝1800m)

 

◎ガナドゥール

父:ダイワメジャー、栗東:高野友和厩舎

 

○パンコミード

▲レッドヴェイロン

△メイショウサンアイ

×ナムラドノヴァン

×マサハヤニース

消ブケパロス

 

 

余裕残しの初戦を叩いて前進必至

中京でのデビュー戦は524キロで出走。腹回りが緩く映ったし、兄弟馬(牡馬)が軒並み490~500キロで走っていたのを考えると、余裕残しの仕上げだったよう。レースでは五分のスタートから控えて好位追走。4角でスッと先団にとりつくも直線で左ムチに反応して外へヨレてしまった。スムーズだったらもう少し際どかっただろうし、跳びが大きくダイナミックな走法からも素質の片鱗はみせた。一度実戦を経験したことで精神面でも慣れが見込めるし、息づかいも変わってくる。

 

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ゲート試験合格(2/7)

ゲート試験合格(2/7)

馬名 所属 調教師
エヴィエイション 美浦 土田稔
タイセイシュラーク 美浦 新開幸一
タニノホロホロの15 美浦 田村康仁
パリージョの15 美浦 田島俊明
フェスティブクイン 美浦 根本康広
ヤギリベスト 美浦 小西一男
レオアルティメット 美浦 牧光二
レガ 美浦 田中剛
ワンダースラガン 美浦 斎藤誠

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