3/18(日)は点字ブロックの日。中京6Rは◎アイアムヒメ。

日曜・中京6R未勝利(芝1400m)

 

◎アイアムヒメ

父:タイキシャトル、美浦:菊川正達厩舎

 

○マートルリース

▲トウカイオルデン

△ハードカウント

×トーホウアネモス

×アンリミット

消サトノルーリー

 

 

前走は不利あり。新馬の内容なら巻き返せる。

新馬戦は流れが速く、1000m通過が60.9秒。総合力が問われるレースの中、外から差して2着。この内容を考えれば、すぐに勝てると思っていた。だが、続く未勝利戦は東京ダートで15着と大敗。スタート直後に接触してしまいエキサイト。前半35.1秒ー後半37.7秒のHペースを逃げてしまった。2走前は出遅れ。前走は体が減ってしまい状態面もひと息だったように思える。今回は2ヶ月あけて態勢を立て直してきた。菊川正達厩舎は過去5年、中京芝で[1.1.4.32](2013年~)。馬券に絡む確率はひと息も、複勝回収率は201%と驚きの数字。人気薄での好走が多く、穴で狙ってみたい。

 

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3/17(土)は漫画週刊誌の日。中山4Rは◎ゴライアス。

土曜・中山4R3歳500万下(ダート1800m)

 

◎ゴライアス

父:ゴールドアリュール、美浦:高木登厩舎

 

○マイネルサリューエ

▲エクレアハンター

△タイセイシュラーク

×ギガバッケン

×キャベンディッシュ

×スウィングビート

消コスモロブロイ

 

 

未勝利勝ちの内容優秀

昨年夏の新潟でデビュー。ゲートが開いたタイミングでガタついて出遅れてしまったが、向正面で早めに動いて前を捉えにかかると、4コーナーでは勝ち馬の直後につける。直線で突き放されてしまったが勝ちに行ってのもので仕方なし。その勝ち馬こそがその後プラタナス賞→全日本2歳優駿と立て続けに3連勝したルヴァンスレーヴ。さすがに相手が悪かったとみていい。続く2戦目は発馬を決めて先団でレースを引っ張る形。直線向いて追い出されるとグングン加速して後続に7馬身差をつける完勝劇。勝ちタイム1分37秒3は同日の古馬1000万下クラス3着に相当。レース内容、時計ともに優秀で、昇級しても即通用とみてよさそうだ。

 

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3/11(日)は名古屋が熱い。中京10Rは◎イダペガサス。

 

日曜・中京10R昇竜S(ダート1400m)

 

◎イダペガサス

父:ゴールドアリュール、美浦:高柳瑞樹厩舎

 

○メイショウオーパス

▲ゴールドクイーン

△アスターソード

×メイショウヒサカタ

×マニクール

×オーヴァーライト

消タマモアモーレ

 

 

ペースの違いに戸惑うことなく2連勝

新馬は前半37.2-後半36.0の後傾ラップ。ラスト2Fは11.7-11.3秒で逃げたダンケシェーンを鋭い末脚で差し切った。勝った次の週に厩舎サイドに伺ったところ「あの競馬ができるなら距離ももう少しもちそうですね。」と先を見据えていた。続く500万はコメント通り距離を延ばして1600mを選択。初戦とは違い、前半35.4-後半38.1のHペース。全く違う流れだったが動じずシッカリ対応。直線では一旦交わされるも、併せ馬の形から再び伸びてきた。接戦を演じた2・3着馬はキャリア5戦以上しており、レース慣れしていた。その相手に勝ち切ったのだから、かなり能力を感じる。勝ちタイムも優秀で、1分38秒0は次週行われたヒヤシンスSより0秒5も速い。OPでも即通用の器だ。

 

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3/10(土)は砂糖の日。中山1Rは◎セイウンキャンティ。

 

土曜・中山1R未勝利(牝馬限定・ダート1800m)

 

◎セイウンキャンティ

父:リーチザクラウン、美浦:小桧山悟厩舎

 

○イザベルローズ

▲コーズウェイベイ

△エレガントクルーズ

×カーネーション

×バスクインザサン

消パルクデラモール

 

 

ダート2度目で前進が見込める

4戦目にして初ダートとなった前走はスタートを決めると4番手のポジションでレースを進めるも、4角過ぎからズルズルと後退。初めて砂を被る経験をして道中は気を使いながらの競馬となってしまったのも少なからず影響したもよう。それでも直線までは先行集団にとりついてレースの流れに乗れていたように走り自体は悪くなかった。デビュー当初はトモの緩いところがあって出遅れていたが、2走前から前々で競馬ができるようになってきた。今回も3キロ減を起用して積極策の競馬。ダート2戦目で慣れが見込め、前走以上のパフォーマンスが期待できそう。

 

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3/4(日)は雑誌の日。阪神6Rは◎オメガパフューム

 

日曜・阪神6R500万下(ダート1800m)

 

◎オメガパフューム

父:スウェプトオーヴァーボード 栗東:安田翔伍厩舎

 

○ライジングドラゴン

▲ダイシンカローリ

△ストーミーバローズ

×ブルベアジネンジョ

×オノリス

消ミラクルブラッド

 

 

デビュー戦の上がりは破格

京都ダート1800mの新馬戦は千通過が64秒9の超スロー。注目すべきはレースの上がり3Fで、残り600mから12.5−12.1−11.7(=36.3)の加速ラップ。緩めのペースを考慮しても、新馬戦としてはめったに見られない数字。1〜5着までの着差が2・5・5・7馬身とバラバラで入ったのも納得でき、勝ったこの馬には相当のインパクトがあった。自身の上がりは35秒8、それも軽く仕掛けた程度でマーク。芝でもやれそうな軽さを感じさせたが、ひとまずは確勝を期してのダート1800m続戦。離された2着馬ハーベストムーンは先週の500万くすのき賞で3着とすでにクラスにメド。負かした相手も弱くはなく、粒がそろったここでも素質で突破できる。

 

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3/3(土)はひな祭り。小倉3Rは◎ホウオウサンドラ

 

土曜・小倉3R未勝利・牝馬限定(芝1200m)

 

◎ホウオウサンドラ

父:ヘニーヒューズ、栗東:宮徹厩舎

 

○エイシンエレガンス

▲ケイココサージュ

△イエローマリンバ

×ミヤジサクラコ

×スギノアルテミス

×エトワールブリエ

×ディアボレット

×シセイケナゲ

消クッカ

 

 

先週の小倉は高速馬場

先週の小倉は芝2600mでレコード。日曜の周防灘特別(1000万・芝1200m)では1分7秒7が出るほどの高速馬場だった。好天にも恵まれBコースに変わり、一気に様変わりした。今週も中間の降雨はなく、同様の状態で行われるとみたい。

 

先週の小倉芝1200mは計6鞍行われ、前走ダート組が[2.2.2.21]と好調。複勝回収値100%を超えていた。1~4日目までは前走ダート組が[1.1.2.34]、複勝回収値は58%だったが、時計が速くなりスピードの持続性が問われることで成績が上がった。なお、馬券に絡んだ馬は下記のようになっている。9番人気以下の馬が4頭絡んでおり、穴で狙うならここからだ。

 

土・小倉3Rアップファーレン1着(2番人気)

土・小倉3Rトモジャクアルト2着(9番人気)

土・小倉12Rアポロリュウセイ3着(9番人気)

日・小倉4Rコーラルリーフ1着(2番人気)

日・小倉8Rティーエスバラ2着(10番人気)

日・小倉12Rティルナノーグ3着(10番人気)

 

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2/25(日)は競馬界の別れ。黄梅賞は◎ケイアイマリブ

 

日曜・中山9R黄梅賞(芝1200m)

 

◎ケイアイマリブ

父:キンシャサノキセキ、美浦:和田正道厩舎

 

○ラストプリマドンナ

▲マイティーワークス

△キングキングキング

×オータムヘイロー

×セイウンミツコ

消ニシノアスカ

 

 

厩舎のラストウィークを飾る

管理する和田正道調教師は2月いっぱいで定年を迎える。厩舎のラストウィークを勝利で飾る。本馬はここまで2戦とも中山ダート1200mを使ってきたが、父キンシャサノキセキの産駒成績はダート121勝に対して芝75勝。短い距離であれば芝・ダートを問わない活躍をみせている。これまでの2戦を振り返ってみると、ともに道中は先団2番手あたりで流れに乗っている。これは中山ダート1200mの特徴でもある最初の芝部分で二の脚を利かせて前めのポジションをとれているためだ。フットワークをみても前肢を大きく伸ばした綺麗な跳びをしており、ダート一辺倒というタイプではない。初芝という点で未知数な部分は大きいが、それで人気が下がるようなら買いだ。

 

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五輪も佳境。2/24(土)水仙賞は◎マイネルキラメキ。

 

土曜・中山9R水仙賞(芝2200m)

 

◎マイネルキラメキ

父:ステイゴールド 美浦:和田雄二厩舎

 

○ダイワギャバン

▲ロサグラウカ

△ウラヌスチャーム

消タニノフランケル

 

同舞台の前走勝ちが鮮やか

前走の未勝利勝ちは今回と同じ中山二二。道中後方追走から徐々に進出して、実に息の長い末脚を披露。上がり3F35秒6はメンバー最速タイ、2着以下に0秒3差は完勝といえるものだった。レースの残り八百からのラップはすべて12秒1。千通過は63秒7と遅かったが、間に11秒6とペースアップした箇所があり、純粋なスローの上がり勝負ではなかった。スタミナとしぶとさを問われる展開にうまく対応して、この舞台への適性の高さを示してみせたのがこの馬。中山内回り二千の2走前は不器用さが災いして消化不良だったが、惰性をつけやすい外回りで見事な変わり身だった。

 

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2/18(日)は嫌煙運動の日。ヒヤシンスSは◎ワカミヤオウジ。

 

日曜・東京9RヒヤシンスS(ダ1600m)

 

◎ワカミヤオウジ

父:タイムパラドックス、美浦:栗田徹厩舎

 

○スマハマ

▲タイキフェルヴール

△グレートタイム

×アスクハードスパン

×ダンケシェーン

×ルッジェーロ

消メイショウオーパス

 

 

距離短縮組有利

過去5年の前走距離別成績を見てみると、

1400m[0.1.1.16]複勝率11.1%

1600m[2.0.0.26]複勝率7.1%

1800m[3.3.4.10]複勝率50.0%

2000m[0.1.0.1]複勝率50.0%

 

中距離を使ってきた馬が好成績。東京ダート1600mは前半から速いペースになりやすく、且つ直線でもシッカリと脚を使わなけばいけないため、持久力が問われるからである。

 

ペースの話が出たので、過去5年の前半3Fを見てみよう。

13年:12.1-10.8-11.1秒。

14年:12.3-11.3-11.5秒。

15年:12.5-11.2-11.8秒。

16年:12.4-10.6-11.2秒。

17年:12.5-11.3-12.3秒。

 

13~16年は2Fと3Fの合計が、いずれも23.0秒以下。17年は23.6秒とゆったり流れたことで、前走1400mのアディラートが2着と好走した。よほど恵まれない限り1400m組は厳しい。

 

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2/17(土)は千切り大根の日。東京6R◎ハーレムライン

 

土曜・東京6R500万(芝1600m)

 

◎ハーレムライン

父:マンハッタンカフェ、美浦:田中清隆厩舎

 

○フラットレー

▲ゴールドギア

△ヴァイザー

×エトナ

×テンワールドレイナ

消アイスフィヨルド

 

 

 

未勝利勝ち上がりの内容評価

デビュー戦となったのは昨夏8月の新潟。後の2歳女王ラッキーライラックから遅れること1.2秒離されてのゴールイン。当時は周りの他馬を気にしたりと若さが目立っていた。それから約5ヶ月後、5戦目となった前走で未勝利戦を勝ち上がり。前半5Fが12.5-10.9-11.2-11.6-11.8と淀みのないペースでレースが進むなか、先団2、3番手につけると直線で後続を突き放す強い内容。終わってみれば勝ち時計1分33秒9は1回中山開催で行なわれた芝1600m戦(古馬戦も含む)でもっとも速い時計だったのは、ペースや馬場差を考えても優秀な数字だろう。クラスが上がっても通用するだけのパフォーマンスであることは間違いない。

 

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3日間競馬最終日。2/12(月)は東京6R◎マリームーン

 

月曜・東京6R500万(ダート1600m)

 

◎マリームーン

父:カジノドライヴ 美浦:藤沢和雄厩舎

 

○イダペガサス

▲プロスパラスデイズ

△モリトユウブ

×マイネルユキツバキ

×ロードトレジャー

×レーヌダンス

消レディバード

 

 

同条件+叩き2戦目で勝機

初勝利は今回と同じ舞台。昨年秋の未勝利で軽く促した程度での楽勝。時計1分36秒6は不良馬場を考慮しても非常に優秀なものだった。休みを挟んで復帰した前走は同条件で3着。道中は馬群の中でなだめながらの追走、直線に入っても手ごたえはあったが、狙ったスペースが狭く、外へ切り替えるロスが痛かった。脚を余しぎみで勝ち馬とはアタマ・アタマ差。スムーズにさばけていれば、勝機まであっただろう。それでももまれる競馬に全くひるまず、追っての伸びも示せたのは収穫。初勝利をあげたルメール騎手に戻って、順当に決めてくれるだろう。

 

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2/11(日)は朝イチから勝負。京都1R◎プロネルクール

 

日曜・京都1R未勝利(ダート1200m)

 

◎プロネルクール

父:ゴールドアリュール、栗東:千田輝彦厩舎

 

○エイスノート

▲バイタルコード

△ライリー

×ビッグウェーブ

×グランディスカーベ

消トラストノブナガ

 

 

前走ハイレベル。リフレッシュ効果にも期待。

前走は外々を回りながらも、キッチリ伸びて3着。力のあるところを見せた。0秒2差だった2着馬マニクールは次走未勝利勝ち。続くごぎょう賞(中京ダ1200m・500万)も逃げ切っており、レースレベルはかなりもの。前走は-10キロとギリギリの馬体だったことから、今回は2ヶ月をあけてじっくり調整。直前は坂路で55.6-40.7-26.8-13.3も、強い追い切りは必要ないタイプ。全姉グラッブユアコートが5戦目で未勝利突破。使うごとにパフォーマンスを上げる血統で、信頼度は高い。

 

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2/10(土)はニットの日。京都5R◎ガナドゥール

 

土曜・京都5R未勝利(芝1800m)

 

◎ガナドゥール

父:ダイワメジャー、栗東:高野友和厩舎

 

○パンコミード

▲レッドヴェイロン

△メイショウサンアイ

×ナムラドノヴァン

×マサハヤニース

消ブケパロス

 

 

余裕残しの初戦を叩いて前進必至

中京でのデビュー戦は524キロで出走。腹回りが緩く映ったし、兄弟馬(牡馬)が軒並み490~500キロで走っていたのを考えると、余裕残しの仕上げだったよう。レースでは五分のスタートから控えて好位追走。4角でスッと先団にとりつくも直線で左ムチに反応して外へヨレてしまった。スムーズだったらもう少し際どかっただろうし、跳びが大きくダイナミックな走法からも素質の片鱗はみせた。一度実戦を経験したことで精神面でも慣れが見込めるし、息づかいも変わってくる。

 

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2/4(日)はビートルズの日。ゆりかもめ賞は◎イェッツト

 

日曜・東京9Rゆりかもめ賞(芝2400m)

 

◎イェッツト

父:カンパニー 美浦:金成貴史厩舎

 

○キングスヴァリュー

▲ヴォウジラール

△ブラストワンピース

×ロジティナ

×ドレーク

消エルティグレ

 

 

2戦目でGⅢ3着のポテンシャル

暮れの中山のデビュー戦(芝1800m)は千通過64秒0の超スローでも折り合って、直線の瞬発力比べを制した。レースのラスト2Fは11秒4-11秒3、このラップを楽々差し切ったのだから、上がり3F34秒8以上の瞬発力を感じさせた。小差で続いた2着ホリデーモードも年明けの中山で未勝利勝ち、レースのレベルも確かだといえる。2戦目で果敢にGⅢに挑戦した京成杯(芝2000m)は、初戦とは違って千通過59秒7のタイトな流れ。中団やや後ろで追走に戸惑ったが、直線は狭いところを割りながら伸びて0秒2差の3着。確かな勝負根性も示して、自身の走破時計2分1秒4も十分評価できる数字だ。

 

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2/3(土)は節分に恵方巻き。春菜賞は◎ラソワドール

 

土曜・東京9R春菜賞(牝馬限定・芝1400m)

 

ラソワドール

父:ゴールドアリュール、美浦:戸田博文厩舎

 

○ハナザカリ

▲ミュージアムヒル

△レッドイリーゼ

×リープフラウミルヒ

×マイティーワークス

×アルモニカ

×セイウンミツコ

消サウンドキアラ

 

 

距離短縮組が狙い目

 

過去5年の前走距離別成績を見ると、

1200m[0.3.0.15]

1400m[0.1.0.11]

1600m[4.1.5.38]

1800m[1.0.0.1]

 

東京1400mはスタートしてすぐコーナーに入るため、ペースが緩みやすい。道中の折り合いを考えると長い距離を使ってきた馬に有利。特に菜の花賞組は3勝をマークしており、相性のいいステップ。今年はラソワドール、リープフラウミルヒ、ハナザカリの3頭が該当。

 

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1/28(日)は衣類乾燥機の日。東京9R◎ダークナイトムーン

 

日曜・東京9Rセントポーリア賞

 

◎ダークナイトムーン

父ディープインパクト、美浦:尾関知人厩舎

 

○リビーリング

▲ローザフェリーチェ

△プロトスター

×ウォルビスベイ

×エピックスター

消スワーヴエドワード

 

 

血統背景は申し分なし

 

父ディープインパクトはセントポーリア賞に延べ11頭の産駒を送り出して[3-1-0-7]の成績を残しており、単勝回収率は166%と高水準。この時期に行なわれる東京1800mという舞台設定はダービーを意識した素質馬が集まることから、この結果は当然とも言える。母系に目を移してみると、半兄サダムパテックはマイルチャンピオンシップをはじめ重賞5勝。全姉のジュールポレールは3歳4月デビューと遅咲きながら昨秋にオープン入りを果たした。

 

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1/27(土)東京10Rは◎ミッキーワイルドだろ~

 

土曜・東京10RクロッカスS(芝1400m)

 

◎ミッキーワイルド

父:ロードカナロア 栗東:安田隆行厩舎

 

○アンブロジオ

▲アイスフィヨルド

△リョーノテソーロ

消ムスコローソ

 

 

底知れぬ魅力大

 

デビュー戦は中京の芝千四。前半3F35秒7、同4F48秒3のスローでも好位でピタリ折り合い、直線はストライドを伸ばして3馬身半差の圧勝。単勝オッズが1.8倍と戦前から評価が高かったが、他馬とは次元が違ったようだ。レース上がりが11秒2-11秒4と正味2Fの競馬だったが、余裕綽々で鋭さ十分。オープン特別で2勝をあげた母ワイルドラズベリーと同様に、いい切れ味を持っている。鞍上の指示に従順で、レースがいかにも上手なタイプ。相手が強くなっても全く問題なく、まだまだ時計短縮は可能。底知れない魅力が大きい。

 

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爆穴発見。1/21(日)中山2R◎はスガノゴールド

 

日曜・中山2R3歳未勝利(ダ1800m)

 

◎スガノゴールド

父ゴールドアリュール、美浦:松山将樹厩舎

 

○スズヨブラック

▲グラスコマチ

△ビヨンド

×セントーサ

×トモジャタイクーン

×ナリイチ

消アドバンスマルス

 

 

稽古一変の◎で穴狙い

 

初戦はスタートから後手に回りいい所なしで終わったが、調教でも一杯に追われてバテが目立ち緩さが残っていた。今回の調整は坂路の割り合いが増えたが、そのかいあってか、背腰にパワーがついて緩さが抜けてきた。先週が4Fで53.7秒、今週が52.7秒と着実に地力アップしている。ラストこそ13.7秒を要して少しアップアップになったが、今の中山の馬場を考えればこれくらいハードにやったほうが結果が出る。前走好走組は少し恵まれた感のあるメンバー構成だけに、実力で劣るとは感じない。

 

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妙味十分。1/20(土)中山5R◎はシャープスティーン

 

土曜・中山5R3歳未勝利(牝馬限定・芝1600m)

 

◎シャープスティーン

父:ハーツクライ、美浦:武井亮厩舎

 

○アポロレイア

▲ミフトゥーロ

△テンワールドレイナ

×レイヤーハート

×レガロデルソル

×ロンデル

消ゴージャスランチ

 

 

極悪馬場の前走度外視

 

昨年秋の4回東京は天候不良が続いて、まさに泥んこ馬場での競馬だった。東京競馬場の芝のレースではゴール入線後、通常は2コーナー辺りでダートコースに入って後検量に戻ってくるのだが、そこまでたどり着けずに1コーナーのラチを急遽外して地下馬道へ入る馬が多数見られた。それだけタフな馬場状態だっただけに、シャープスティーンも前走後は回復までにかなり時間を要してしまった。跳びが綺麗なこの馬にとっては最悪のコンディションで凡走も仕方のないところ。また、初戦も最初のコーナーでゴチャついてから力みっぱなし。ゴール前では鞍上が追うのをやめていた。2戦とも力を発揮していないとみるのが妥当だろう。

 

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春よ来い。1/14(日)紅梅Sは◎マリアバローズ。

 

日曜・京都10R紅梅S(牝馬限定・芝1400m)

 

◎マリアバローズ

父:ディープインパクト、栗東:石坂正厩舎

 

○ラブカンプー

▲カーティバル

△モルトアレグロ

消シグナライズ

 

 

ガラリ一変の前走優秀

 

初戦は競馬に参加できないまま終わった印象だが、叩いた前走はガラリ一変の走り。好位から勝ちパターンの2着馬を、四角11番手からグイグイ伸びてゴール寸前で差しきって見せた。上がり34秒7はレースを1秒上回るもの。勝ち時計1分22秒8も最終週の傷んだ馬場を考えれば優秀で、同開催の内回り千四では2番目に速い記録だった。格上挑戦とはいっても、1勝馬がほとんどのメンバー構成で牝馬限定戦。淀みないペースで飛ばすラブカンプーがいれば、少頭数でも流れはこの馬向きに作用しそう。豪脚炸裂に期待した。

 

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寒さを吹き飛ばせ。1/13(土)中山5Rは◎エピックスター

 

土曜・中山5R3歳新馬(芝1600m)

 

◎エピックスター

父ロードカナロア、美浦:田村康仁厩舎

 

○ゲハイムヴァッフェ

▲トーセンロザリオ

△パルクデラモール

×ソルファ

消プリンシパルシチー

 

 

信頼の稽古動くロードカナロア産駒

 

11月から入念な乗り込み本数を消化し、万全に仕上がった本馬。今の走りにくいウッドチップコースでも楽に走れる脚力が魅力。当初は12月28日の競馬を予定しており、20日と25日の追い切りはしっかり攻めて、なおかつ楽に古馬をアオる動きが圧倒的だった。最終追い切りになる予定だった25日はウッドコースで66.8-51.7-38.0-12.7のタイムで、一杯の古馬を馬なりで2馬身先着と文句なしの動き。結果的に28日の競馬を除外になり、今週の競馬に回ることになったが、年明けは坂路で微調整を施し不安はない。これだけ稽古で動いているロードカナロア産駒なら大崩れは考えにくい。

 

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おめでとう成人。1/8(月)中山4Rは◎フジサンデルタ

 

月曜・中山4R3歳新馬(ダート1800m)

 

◎フジサンデルタ

父ダノンシャンティ、美浦:武市康男厩舎

 

○キーサンダー

▲ジョワユーズ

△ドゥエンデ

×バトルフガクオウ

×ヴィジリア

消セントーサ

 

 

3日競馬最終日は小粒なメンバー

 

年末の変則日程を終えて年明けから3日間競馬。各陣営ともレースに向けての調整に苦労しているようだが、最終日月曜の中山新馬戦は10頭立ての低調なメンバー構成となった。ここは冬場特有の力を要求されるダートへの適性を考慮してフジサンデルタを本命に推す。馬体を見る限りでは母父キングカメハメハの特徴がよく出ているようで、上質な筋肉をまとった体つきはいかにもパワータイプといった感じ。走ることに対しての前向きさも感じられるし、初戦から力を発揮できる態勢にあるとみた。

 

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ダート変わりに注目。1/7(日)中山2Rは◎パチュリー

 

日曜・中山2R3歳未勝利(牝馬・ダート1800m)

 

◎パチュリー

父:キンシャサノキセキ、美浦:金成貴史厩舎

 

○オデュッセイア

▲エレガントテソーロ

△グラスコマチ

×グラスルーナ

消イナンナ

 

 

ダート変わりOK

 

デビュー戦は好位で立ち回り、しぶとく粘っての3着。総合力が問われる東京の芝マイル戦でのものだから評価できる記録。牡馬相手での好走で牝馬限定戦なら芝でも勝ち上がれそうだが、じっくり成長を促してここまで待機した。血統背景をみても半兄プレスティージオ(父カジノドライヴ)は全5勝がダート、半兄アイディンパワー(父ニューイングランド)は交流重賞で入着の実績を持つ。父キンシャサノキセキもダート上級クラスでの活躍馬を輩出しており、適性自体は問題なし。手薄な限定戦ならいきなり勝機だろう。

 

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今年から3歳戦で勝負。1/6(土)中山10R◎はテンクウ

 

土曜・中山10RジュニアC(芝1600m)

 

◎テンクウ

父:ヨハネスブルグ、美浦:奥村武厩舎

 

○ソイルトゥザソウル

▲イルルーメ

消パルマリア

 

 

少頭数のOPなら抜けた存在

 

新馬勝ちのあと2戦続けて重賞に挑戦し中身の濃い内容。特に前走はやや重ながらレコードの出る開幕週の馬場で、外枠から枠なりの競馬で中団の外を回る厳しい形。それでも上がりタイム2位の末脚で伸びてきて、勝ち馬ダノンプレミアムからコンマ5秒、2着ステルヴィオとはコンマ2秒差と、のちの朝日杯FSの1、2着馬と差のない競馬。それでもここ2戦の重賞では、上位とはキレ負けした感もあり、中山へのコース変わりはプラスになりそう。

 

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